小出サン格好良すぎだーっ!
只今放送中
の『いいとも』に
小出恵介サン
がテレフォンショッキング

出てますょー


小出サンはごくせんで
好きになりましたが
やはりROOKIESでの
御子柴が目茶苦茶
大好きですね



それで御子柴Love
熱が冷めないままに勢いで
小出サンの1st写真集
をつい購入しましたもん

ワラNHK連続小説!!!!
皆様喜びましょう…

『ウェルかめ』!!!!!!
我等が大東俊介サンが…
なんとっっっ

2009年度NHK連続小説に
出演しますよよ



もう大東サンのブログ
を見て
人騒いでました
NHKは大体音楽番組しか
見ないですが…これは
絶対にっ
観ます


どんな役なのかは
まだ分からないですが
かなり楽しみですね

頑張って下さいね大東サン

目茶苦茶応援してます



新/人夢小説*その1(^O^)/
"好き"
この一言をどうして言えないのだろう…
「御/子柴君っ。」
普段なら男子を"君"付けで呼ぶなんて有り得ない。
けれど彼にだけは"君"を付ける。
…少しでも女らしく見てもらいたいから…
御「…あ、○○。」
優しい笑みを自分に向けてくれる彼、御/子柴徹はあの野球部のキャプテンをしている。
…最初は有り得ないと思ったけど、今は彼以外がキャプテンなんて考えられない。
御「どうかした?」
「あ、うんっ。次の練習試合についてなんだけど…」
だって、好きだから。
中学時代の彼はボール拾いばかりをしている下っ端的な存在だった。
(何が楽しくてやっているんだろ…)
それなのにも関わらず彼は一生懸命に野球をしている意味が分からなかった。
ある日、
「ねぇ、御/子柴」
御「ん、何?」
「何でボール拾いばかりしているのに野球部辞めないの?」
私は彼を呼んで尋ねてみた。
そんないきなりの問いに最初はキョトンとした表情を浮かべていた。けれど直ぐにいつもの優しい笑みを浮かべながら私に目を向けて…
御「好きだからだよ。」
「…えっ…」
あまりにも真っ直ぐに目を向けてくる彼にトクンッと鼓動の高鳴りを感じながら間抜けな声を出し、彼はそんな私を見つめながら話を続ける。
御「いくらボール拾いばかりをさせられて、ずっとベンチに居させられても…好きだから辞めないんだ。」
それって変かな…?と彼は眉を下げ苦笑いを浮かべながら私を見つめる。
「ーーそ、んな…事ないっ…」
御「…えっ…?」
正直、何でこんな事を言ったのかは分からなかった。
けれどあまりにも真っ直ぐな彼を否定したくなくて…
「凄い…良いと、思うよ…」
普段なら"うん、そうだね"と馬鹿笑いをしながら終わりにするけど彼にはどーしてそれが出来なかった。
御「…ーフフッ、ありがとう…」
トクンッ
彼は照れ臭そうに頭をかきながらはにかんだ表情を浮かべ恥ずかしそうに目線を逸らす。
一方の私は彼のそんな表情を見て訳が分からなくなる程に顔が真っ赤になってくるのが分かった。
正直、こんなに心臓がはちきれそうになったのは初めてだった。
………――
まぁ、簡単に言えばあれは完璧に"恋"らしく…(友人談)
それは何となく分かっていた私は…とにかく少しでも彼の支えになろうと野球部のマネージャーになった。
…そして現在に至る。
御「…んー、じゃあ後はみんなに俺が言っておくよ。」
「あ、うん、分かった。それじゃあ宜しくね?」
一応、それなりにアピールはしているつもりではあるが当の本人は全く気付いていないらしい。
御「あぁ、分かった。それじゃあまた明日な○○っ。」
…まぁ、中学時代から好きな癖に告白しない私が悪いけど…
だって告白なんかして貴方が離れていったら私は壊れてしまうから。
(…好き、御/子柴)
(えっ、何か言った?)
(…ううん、何にも無い)
**end**
御/子柴←アナタ
友人からのリクです


今回は新/人の夢小説を
見付けたので載せました
