ワンドの人生 | ☆タロットと心理学で心リフレッシュ☆

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心理占術研究家 荒屋敷 零です♪

タロットのこと、心理学のこと、ときどき好きな映画のことなどを書き綴っていくわ♪

って、何よそれ?


タロットの覚え方、小アルカナ編よ。

体系化するつもりはないから徒然なるままに書こうと思うわ。




ちなみに「徒然」の意味はまだ思い出せないわ。




ワンドと言えば木の棒ね。

タロットでよく使う自由な連想法で意味を広げてみましょう。


木の棒 松明 炎 火のエレメント 燃える想い 情熱 熱血 親分肌


こんな感じでただの木の棒が親分肌のパーソナリティに拡張されるわ。

物体 象徴 エレメント 心理 性格

という風に拡張されるわけね。


ワンドに象徴される性格がわかれば、後はその人がスートに描かれた局面局面でどういう風に思い行動するかを考えれば、ワンドの人生が描けるって寸法よ。


大志を抱いて旅立って、楽しむときは大いに楽しみ、熱血だからこそ喧嘩して、親分に成長したり苦労したり、移り気だから抱えすぎちゃってさぁ大変よ。


情熱的な親分肌のパーソナリティに直観タイプの特徴を組み込んでいくとリーディングに深みが増すわ。

ワンドの価値判断の基盤は「可能性」よ。

視えないものを視ようとして望遠鏡を覗きこんじゃうタイプよ。


異論は認めるわ。


ではこの辺で。

ごきげんよう♪