って、何よそれ?
タロットの覚え方、小アルカナ編よ。
体系化するつもりはないから徒然なるままに書こうと思うわ。
ちなみに「徒然」の意味はまだ思い出せないわ。
ワンドと言えば木の棒ね。
タロットでよく使う自由な連想法で意味を広げてみましょう。
木の棒 松明 炎 火のエレメント 燃える想い 情熱 熱血 親分肌
こんな感じでただの木の棒が親分肌のパーソナリティに拡張されるわ。
物体 象徴 エレメント 心理 性格
という風に拡張されるわけね。
ワンドに象徴される性格がわかれば、後はその人がスートに描かれた局面局面でどういう風に思い行動するかを考えれば、ワンドの人生が描けるって寸法よ。
大志を抱いて旅立って、楽しむときは大いに楽しみ、熱血だからこそ喧嘩して、親分に成長したり苦労したり、移り気だから抱えすぎちゃってさぁ大変よ。
情熱的な親分肌のパーソナリティに直観タイプの特徴を組み込んでいくとリーディングに深みが増すわ。
ワンドの価値判断の基盤は「可能性」よ。
視えないものを視ようとして望遠鏡を覗きこんじゃうタイプよ。
異論は認めるわ。
ではこの辺で。
ごきげんよう♪