カップの人生 | ☆タロットと心理学で心リフレッシュ☆

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心理占術研究家 荒屋敷 零です♪

タロットのこと、心理学のこと、ときどき好きな映画のことなどを書き綴っていくわ♪

泣き声の中、私は綴るわ。

赤ちゃんは泣くのが仕事だものね。

でも、眠いのに眠れないから泣くって何かしら?


寝て起きたらまた同じ自分てのは大人の幻想なのかもしれないわね。

自分は自分だという思い込みのことを自我というのよ。




カップに湛えられた水は感情の象徴。

時に穏やかに、時に激しく波打つものよ。

不定形でいろいろな形に姿を変えるとも言えるわね。

喜怒哀楽の表情のようにね。


カップに象徴される人物像は、感受性豊かで愛情深いわ。

外向的ならば流行に敏感で、内向的ならば自己犠牲的よ。

感情の豊かさがわかりやすいのは外向的な方で、内向的なタイプはむしろ感情がわかりにくいわ。

だけど価値基準はともに好きか嫌いかなのよ。


スートの中では外向性と内向性を行ったり来たりしているわ。

外向的になり過ぎては自分の薄っぺらさを振り返り、落胆したり、思い出に浸ったりするわ。

スート終盤ではバランスがとれて幸せな結末を迎えるわ。


対極の性質であるソードの人生とは大違い。

だけど、求めるものは人それぞれなのよ。

幸せの形もね。


自由な連想法では、

カップ 水 揺れ動くもの 感情 共感 愛情

といったところね。