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ZERO整体カイロプラクティックのブログ

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よくある質問の1つで「寝る時の姿勢」があります。

 

仰向け、うつ伏せ、横向きではどの姿勢で寝るのが理想でしょうか?

 

結論から言うと、身体に負担がかかりにくい姿勢は仰向けです。

ただ、無呼吸症候群の方の場合、首がストレートネックになって

気道を圧迫しているケースがあるので、まずは首の調整をおすすめします

 

無呼吸症候群の人は横向きで寝ることで気道を塞ぐのを防げます。

但し、枕が低いと首に負担がかかるので仰向けより高い枕を使用するようにします

横向きで寝返りがない場合、腕が圧迫されて腕のだるさや寝違いになることがあります。

 

うつ伏せは、首をどちらかに向けて寝る姿勢になりますが

この姿勢は首に負担をかけます。

首の椎骨動脈を圧迫し脳への血流が悪くなります。

また、顔のむくみにも関係します。

 

鏡で肩の位置をチェックすると左右で高さが違う

写真を撮ってもらったら高さが違う

人に指摘されて高さが違うことに気づくなどあると思います。

 

原因としては筋肉のバランスが考えられ

日常的に伸ばされた状態が続き収縮力が低下し肩が下がる

もしくは

緊張が強すぎて肩が挙がっている(相対的に反対は下がって見える)

左右非対称な運動(ゴルフなど)や作業の習慣がある

などが関係してきます。

 

当然ながら過緊張と収縮力低下では調整方法が変わります。

収縮力が低下している方は運動療法で意識的に使えていない筋肉を使います。

そうすると短時間、低負荷であっても筋力が回復します。

但し、効果を持続させるにはご自身でもエクササイズの継続が必要です。

 

緊張が強すぎる場合は、単純に緩めるだけでは難しいケースが多く

神経的な問題がないか、関節の位置異常がないか、筋筋膜の問題がないかを

チェックして問題箇所を調整し緩めます。

 

適切に調整されれば施術後に肩の高さが揃います。

これは比較的男性に多いかもしれません。

慢性的に右肩や首、背中のハリが気になるという事で調べてみると

明らかに左右差があり右だけが硬くなっているケース。

ゴルフをされる場合は左右非対称な運動での影響も大きいです。

 

他には検査の段階で

・背中の可動性が低い

・右の肋骨の弾力性が低い

・頚椎の右側3~5番にかけてが硬い

などが見られたら、肝臓の影響かもしれません。

 

脂っこいものをよく食べる、お酒が好きでよく飲む、暴飲暴食をしたなど

肝臓に負担をかけている場合にこれらの反応を示すことがあります。

肝臓を包んでいる膜組織が硬くなると反射によって背中や胸郭が硬くなる、

横隔神経を通じ首が緊張してきます。

 

調整して変わるのであれば生活習慣を見直す必要もあります。

ホント人それぞれ肩こりなど原因は様々で

単純に硬い箇所を揉むだけでは改善しないことはよくあります。