タッチフォーヘルス公式クラスで目玉と言えるのが「目標設定付きバランス調整」です。
この調整は慢性的な痛みや不調であったり、メンタル的な問題を扱うのに適しています。
メンタルの調整をする最大のメリットは「痛みが戻らない」ことなんです。
構造的には調整してその場では良くても時間が経つとまた元に戻るのは
根本的な原因が取り除かれていないことです。
今回はクラスの中でデモンストレーションを実施しました。
実質私の個人セッションを丸々受けて頂くような形です。
今回のテーマは
「セミナー中に自分が質問をしたり、全員の前でやってみせることに強く圧倒される」
数値化
(10段階で最も辛いのを10、何もないのを0として問題をイメージした時の不快感を自己評価)
胸が締め付けられる感じ 7
背中の重さ 5

今回の問題は現在他に受けているセミナーだけの問題ですか?
それとも前にも同じような経験はありますか?

前にも同じ経験があります

セミナー以外でも圧倒される場面はこれまでにありましたか?

ありました

最初に圧倒されたのはいつ頃か覚えていますか?

小学生くらいの時だったかなぁ

小学生の頃なんですね?それは何年生くらいですか?

小学3年くらいまではそんなことなかったんです。
授業でも積極的に挙手をしていたし周りもそんな感じでした。
だけど、4年生になった頃にはそれが急に出来なくなりました。

4年生になって変わったことは何ですか?

野球部に入部して凄く怖いコーチがいました。

そのコーチをイメージすると身体に変化はありますか?

胸の締め付け感が強くなりました。

そこが問題の核になっている可能性がありますね。
では、問題が解決したらどうしたいですか?

自分で自由に発言しワクワクしながらセミナーを受講したいですね

なるほど、ワクワクしながらセミナーを受講したいのですね。
目標設定の文言を決めてストレス反応をチェックします。
(14筋バランスを調整後)
今、問題をイメージしてみてどうですか?

背中の方の重みは無くなりました。
胸の締め付け感も1とか2くらいですね。
セミナーでの発言などのイメージをしても
今は怖いという感じはないです。

それは良かったです♪
これがタッチフォーヘルスの基礎であり
本質的な目標設定付き調整なんです
何となくイメージはできましたでしょうか?
上記の会話例は実際にはもっと色々と話を聞いたりしており省略した流れを挙げています。
身体の不調や生きにくさなどを解消できるのもタッチフォーヘルスの魅力であり
目標設定付きバランス調整の場合は、実際に個人セッションをデモンストレーションします。
セミナーで技術を身に付けつつ、調整も受けられるのでかなりお得感があります。
セミナーを受講すると国際キネシオロジー大学認定の修了証が発行され資格取得もできます。
ただ、私は今年の12月でインストラクターの更新はしない予定ですので
受講してみたい方はお早めにリクエストを下さい。

