カイロプラクティック&タッチフォーヘルス整体院「ZERO整体のブログ」

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カイロプラクティック、タッチフォーヘルスや日々の感じたことを発信しているブログです

 

五十肩は「急性期」「拘縮期」「回復期」に分けられます。

基本的には自然寛解しますが、何もしない場合では2〜4年治らないことがあります。

それぞれの期に合わせたケアをしていくことで大幅に期間が短くなります。

今回はどういう流れになるかをご説明します。

 

「急性期」約1〜3ヶ月

夜間痛、安静時痛が酷く結髪(髪を結ぶ)動作や結帯(帯を結ぶ)動作に制限がかかる

この時はカイロプラクティックで上腕骨の前方変位の調整で痛みを軽減します。

朝起きた時に身体が冷えて痛みがある場合は、熱いシャワーを当てることで軽減します。

温めることがポイントになります。冷やしたり積極的に動かすと悪化します。

なるべく患部に刺激を入れず他の部位の機能不全を解消していきます。

 

「拘縮期」急性期が終わってから約1〜6ヶ月

夜間痛が緩和され、肩関節関節包の拘縮により可動域は著しく低下する。

この時期からは急性期のアジャストメントに加え筋膜リリースが有効で

肩周りの圧痛のある箇所を緩めていきます。

セルフケアでは上腕三頭筋、三角筋を緩めるのが効果的です。

 

「回復期」拘縮期以降

この頃には痛みはほとんどなく肩の可動域が完全では無く制限が残っている。

調整に加え、ジムなど全身の運動をすることが効果的で

回復期では積極的に運動をすることが推奨されます。

特に上腕三頭筋、三角筋後部、大円筋を強化するようにします。

 

 

 

タッチフォーヘルスレベル1
 

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顎関節症は先進国での発症が多く2人に1人が経験すると言われています。

先進国で多い理由は硬い食べ物を加工し柔らかいものを食べる食文化であること

またしっかり咀嚼せず数回噛んで飲み込むといったことです。

咀嚼筋を中心とした全身の筋力不足が顎関節症の発症因子と言われています。

弱化しやすいのが胸鎖乳突筋で弱化によりリンパや血液の循環不全で

頭痛や眩暈、顔のむくみやほてり、耳鳴り、不眠症、ホルモンバランス異常が

起こることがあります。

 

顎関節症には「顎の開く力が弱く閉じる力が強い」のと

「開く力が強く閉じる力が弱い」のがあります。

それによって緩める筋肉と強化する筋肉、頭蓋骨の変位の方向が変わってきます。

 

デスクワークや長時間の座り姿勢により頭が前傾すると顎を開く力が強くなり

猫背の姿勢からも顎関節に負担をかける事もあります。

もしくは日常的にイライラしたり、ストレスを抱えることで

歯を食いしばったり、歯軋りをすることで顎を閉じる力が強くなり

噛む筋肉である咬筋、側頭筋、内側翼突筋といった咀嚼筋が過緊張を起こします。

 

顎関節症によりマウスピースをしてみるが良くならないという話もよく聞きます。

カイロプラクティックでは顎関節の周囲の側頭骨、蝶形骨、後頭骨の変位を

チェックし胸鎖乳突筋の筋出力を見て頭蓋骨の調整で顎関節の調整をします。

 

調整後はアフターケアとしてしっかり咀嚼して食べることで咀嚼筋を強化し

楽しく続けられる運動をすることが大切です。

その1つでウォーキングは手軽に始められオススメです。

最近はジムが増えてきてますのでジムで運動するのもいいかもしれないですね。

 

 

 

 

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四十肩・五十肩は正式には肩関節周囲炎と呼ばれ

中年以降で特に50代に多くみられ肩関節周囲に炎症が起き

肩を挙げようとすると痛みと制限がある病態です。

 

座っている姿勢が長くパソコン作業をよくされる方に多く

大胸筋、小胸筋といった筋肉が緊張し烏口上腕靱帯が前に引っ張られ

肩甲骨に収まっている上腕骨頭が前方に変位することで

肩を動かした時にぶつかってしまい痛みや可動制限を起こします。

 

大胸筋、小胸筋、上腕二頭筋、広背筋が硬く

触ると圧痛があったりします。

 

 

四十肩・五十肩に関しては過緊張の筋肉を緩めるのに加え

上腕骨頭の前方変位を調整をします。

可動制限がある中、無理に肩を挙げようとしても

痛いだけであまり効果はないので調整を受けられる方が

治りが早くなります。

 

拘縮期では癒着した組織を正常な状態に戻す為には

何度か施術を受けることで改善が見込めます。

 

 

 

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