カウンセリングにおいて強いストレス下の中では
なかなか自分の想いが表面化してこないということは多いかと思います。
話を聴く側もリラックスしていないといけないし
尋問するように話を聞いてては話し手もリラックスして話せません。
私が整体を続ける理由の1つは本当に身体を良くしたいという想い。
最近はカイロプラクティックでの構造へのアプローチで
身体がラクになり信頼して続けて下さる方、紹介をして下さる方、
紹介で来られた方がまた紹介して下さるという好循環が続いています。
最初からうまくは行かなかったしスランプもあり
今が一番良く、続けてきて良かったと思えるしやりがいを感じて日々過ごしています。
一時期はタッチフォーヘルスを全面に個人セッションをしていたこともありましたが
またタッチフォーヘルスのみならずカウンセリングにも力を入れたいと思います。
構造的なアプローチで限界があるとその先にはメンタルの問題が潜んでいます。
しかし、「心と身体が繋がっている」「病は気から」とは言っても
これを真に体感したことある方は少ないと思います。
それを体感するのはキネシオロジーやタッチフォーヘルス、音叉です。
心と身体の繋がりを体感する過程で自分を知れます。
「こんなことを感じていたんだ」
と普段意識することのない自分の本当の想い。
時に「こんな些細な事に無意識に悩んでいたの?」と
思うようなこともあり。
また不思議なのは、話を聞いてもらうだけで身体の痛みが取れること。
たまにあるのが予約を入れた時は痛かったのに
予約日当日になったら急に良くなったというケース。
逆のパターンではマンデーシンドロームと言って
休みの日は体調良好なのに仕事が始まる月曜日になると
体調が悪くなるとか逆流性食道炎も休みの日は良いが
仕事の日は症状があるといったこともあります。
カウンセリングメニューは「タッチフォーヘルス個人セッション」としていましたが
調整は身体の反応に応じて使い分ける為、
「カウンセリング整体」に名称変更することにしました。







