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ZERO整体カイロプラクティックのブログ

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腰痛はさまざまな原因があり、その1つが下肢の問題からくる腰痛があります。

 

なぜ足が関係するのかと言うと

腰神経叢、仙骨神経叢という神経の束が腰や仙骨から出て

足先に向かって走行している事です。

 

神経、関節の問題もありますが、今回は筋肉に絞ってお話しします。

筋肉であれば緊張を緩める、動かすなどでセルフケアも可能です。

 

まず、足の緊張の評価として体前屈があります

この時、腰、太ももの裏、ふくらはぎなど、どこが突っ張るかで

緊張の強い部位が特定できます。

元々身体が硬いと諦めてはいませんか?

緊張が緩めば指先は地面につくかと思います。

 

私も高校生くらいまでは指先が地面に付かず15cm以上離れていたと

思いますがテコンドーを習いストレッチに時間をかけていたこともあり

両手の平が地面に付くほど柔軟性は上がりました。

 

太ももの裏がだるい、前屈がいかない場合このストレッチを試してみて下さい。

ポイントは鼻から息を吸って口から息を吐きながら伸ばします。

息を吐くことで筋肉は緩みます。逆に息を止めていると緊張するので

効率よくストレッチすることは出来ません。

 

ストレッチを習慣化するには「ながらストレッチ」をお勧めします。

例えばテレビを見ながら1つのストレッチを5分くらい続けます。

 

次に身体を後に反らしにくい、太もも前が突っ張る場合は

壁に手をつき足首を持って太もも前を伸ばすストレッチが

一番負荷が少なく伸ばせます。

 

運動習慣がなく座り仕事が長い人や反り腰の人は

腸腰筋のストレッチがオススメです。

膝の上に両手を置いて状態は前傾・後傾にならないよう

真っ直ぐになることを意識しいずれのストレッチも

呼吸は決して止めず大きく息を吐けなければ、細かく「スッ!スッ!」と吐き続けましょう。

 

 

マッサージガンは一般的には凝ってる所、痛い所、

硬い所に当てて使用するケースが多いかと思います。

これでも効果はありますが、プロは筋肉の起始と停止を近づけて撓ませて

圧痛点や筋肉の走行に沿って当てます。

筋力テストをして弱ければマッサージガンを当てながら運動療法も合わせて行います。

 

つまり効果的に使うには解剖学の知識が前提となります。

最近はクライアントさん自身がマッサージガンをお持ちの方が多い為

セルフケアで具体的な場所、筋肉の走行、筋肉の動かし方を指導しています。

 

マッサージガンは全身に使える便利なツールです。

値段や性能はピンキリですが、私が普段使っているものも

こちらに紹介します。

 

 

首の痛みの訴えで検査していくと「歯の食いしばり」のある方は多いです。

酷くなると顎関節症や噛み締める癖で歯が削れる、顎関節の軟骨が

ダメージを受けて口を開ける時にゴリゴリ音が鳴ると言うケースもあります。

 

寝違いではないけど、首が回りづらい、上を向きにくい、常時首に痛みを感じる

といったことが食いしばりが原因になっているケースがあります。

 

歯の食いしばりがなぜ首の痛みに関係するのかと言いますと

咬筋を含め咀嚼筋群が緊張をします。

咀嚼筋群の緊張は近接する顎関節にも影響を与え、頚椎の2番の緊張にも関係します。

 

 

画像のC2軸椎というのが頚椎2番になります。

他の頚椎の関節の動きは良いのに2番だけが動きが硬い場合に

顎関節の問題や咀嚼筋の問題を考えます。

 

調整後、セルフケアでは咬筋を緩めることと

歯の食いしばりの原因がストレスであれば

ストレスを解消することが大切になります。