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ZERO整体カイロプラクティックのブログ

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日常生活で立ち上がる瞬間や階段の昇り降りで膝の辺りが痛いという場合

鵞足(がそく)と言って図にある縫工筋・薄筋・半腱様筋の筋繊維が

付着する場所があります。

 

原因としてはランニングやジャンプ動作をするスポーツや

日常生活の膝の曲げ伸ばし動作で鵞足部に負担がかかることなどが考えられます。

鵞足部を押してみると痛みがあったり熱感があると鵞足炎を疑います。

 

熱感がある場合は冷やし痛みがある場合は

完全固定ではなく筋肉の動きに合わせ伸縮するキネシオテープで

負担を軽減すると良いでしょう。

神経痛と言われる痛みや痺れは末梢神経であれば

神経のリリースで痛みが解消されることがあります。

 

動き始めでピリッとくる痛みや押してピリッとくる場合は

神経由来の疼痛の可能性があります。

 

神経が絞扼されているかどうかは

それぞれテスト法があり

どこに問題があるか判別します。

 

神経は筋肉や関節への支配があるため

最初に見ておくことで

なかなか痛みが取れない症状にも

役立つ事がありますしうまく行けば

痛みの戻りも減ります。

 

 

 

歩行時に身体が左右どちらかに振れる場合

以下の歩行のケースが考えられます。

 

歩行時に遊脚(浮いている足)側に上体が倒れるのを

トレンデレンブルグ歩行と言います。

 

 

歩行時に立脚(地面についてる足)側に上体が倒れるのを

デュシェンヌ歩行と言います。

 

 

いずれの歩行もお尻の上部の筋肉である中臀筋の弱化が原因と

考えられていますがそれだけではありません。

中臀筋は歩行時の左右のバランスを保つ役割がありますが

股関節の動きの制限があることも関係してきます。

他には変形性股関節症や股関節の手術の影響などもあります。

 

中臀筋が弱化した原因が股関節の制限だったり

痛みの回避の為、かばう歩き方をすることもあります。

 

施術では中臀筋の筋力検査はもちろん

股関節の可動性のチェックや

全身のバランスをチェックしていきます。