よく腰痛や不良姿勢に関係している筋肉が腸腰筋です。
腸腰筋は大腰筋と腸骨筋を合わせて呼ばれれます。
直立姿勢や歩行にも重要な筋肉で腸腰筋が硬くなると反り腰になり
萎縮していると歩行時の歩幅が狭くつまずきやすさにも繋がります。
また日常生活で座位が長かったり慢性的に動けない高齢者では
顕著に萎縮が起こります。
正常な機能を保つためには定期的なストレッチが有効です。
息は止めず伸ばす時にしっかり息を吐くようにすると効果的で
10秒3セットを右と左と行うようにします。
腸腰筋が弱くなっている場合は歩幅を大きくして歩くのも良いです。





