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ZERO整体カイロプラクティックのブログ

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今年に入ってから足の母指球の痛みが続いてるとの訴えの60代男性。

また人差し指と中指の背側の付け根の痛みもあるとの事。

 

病院で診てもらって特に症状名はなく神経痛であること、

足のアーチがなくインソールを使うことを提案されたとの事でした。

 

 

状態を確認すると舟状骨が下方に変位しており、

浮き指であり患側の足の指に力があまり入らない状態であった為

下方変位や足の甲のポイントの調整、足指の運動療法をした所

痛みがラクになったとの事でした。

 

人差し指の中指の間の付け根の痛みは

正中神経のリリースに前腕部の緊張を緩めると

痛みが引いてきたようでした。

 

 

運動療法は何らかの原因で使えていない筋肉を意識的に使い

本来の機能を取り戻すものです。

筋肉が使えているかどうかは最初に筋肉テストをします。

この時の力の強さは1~2割程度の抵抗で

僅かな力で止めていられないのが使えていない筋肉であり

本来は僅かな力でラクに止められます。

 

なぜ筋肉が使えなくなるのか?

日常生活でほとんど動かしていないケースや

デスクワークなどの姿勢やゴルフなど左右非対称な偏った動き

肉体的・精神的に満身創痍な状態などが挙げられます。

 

どういう時に運動療法を使うのかと言いますと

筋肉の緊張が強く押した時に圧痛があり

筋肉テストをした時に弱い反応だった時や

圧痛はないものの筋緊張が強く筋力テストで

弱い時に使っています。

 

圧痛がある場合は運動療法を行うと

圧痛が消失するか弱くなります。

動いた時の痛みも解消されていることがあります。

 

ただ、運動療法が全てというわけではなく

関節の位置異常であったり

神経の圧迫であればそっちもみたりしています。

 

高齢者の方で筋肉が萎縮している方には

運動療法は効果的です。

前の記事で「なぜその筋肉をストレッチするのか」が大事という事をお話しました。

ストレッチは柔軟性がない筋肉を柔軟にしパフォーマンスの向上やケガの予防に

役に立ちます。一方でセルフケアでストレッチが全てというわけではありません。

 

運動習慣がない方でバカにできないのがラジオ体操です。

有酸素運動という意味ではウォーキングの方がいいですが

身体の気血水の流れが悪い方はラジオ体操はおすすめです。

 

タッチフォーヘルスでは14の経絡に対応した14の筋肉を動かす

14筋体操や経絡体操があります。

特に経絡をなぞる経絡体操は運動という運動ではないにもかかわらず

身体が熱くなります。14の経絡を流すと全身の気の流れが良くなり

血液や体液の循環も良くなります。

14筋体操や経絡体操はFacebookページの方で動画を公開しています。

 

タッチフォーヘルスを学んでみたい方は

マンツーマンからリクエスト制で開催しています。