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ZERO整体カイロプラクティックのブログ

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しゃがんだ時に右膝の裏が痛みと訴えの30代男性。

仕事で重い物を持つ時にしゃがむ姿勢を繰り返し痛み

それが1ヶ月間続いてるとのことでした。

 

検査してみると股関節、足首など膝周りのバランスはそこまで問題なく

膝裏の「膝窩筋」という筋肉の筋力検査をしたら弱化していました。

調整後、しゃがんでもらうとまだ少し痛みが残っており

膝窩筋のリリースと運動療法を加えると痛みが消失しました。

 

左に比べても右は下腿が外に向いておりこの状態では

膝を曲げ伸ばしする時捻れた状態になり膝関節に負担がかかります。

この部分の修正も同時に行なっています。

 

 

草刈りの時期ではしゃがむことが多く

腰の痛みであったり、膝の痛みの原因になっているケースもあります。

今回は大臀筋というお尻の筋肉のお話です。

 

 

大臀筋は運動習慣のない方や高齢者では弱くなっていることが多く

大臀筋の衰えから骨盤の安定性がなくなり仙腸関節性の腰痛や

歩行時の推進力や安定性の低下に繋がります。

 

他には首の問題により大臀筋が機能低下を起こし反り腰になり

腰の下側が痛いといったことも起こります。

 

骨盤に歪みがある場合は骨盤の歪みを調整すると

大臀筋に力が入るようになります。

 

首や骨盤に問題がある場合は調整した後

安定したら運動を始めると安定性が長続きします。

 

大臀筋のトレーニングはフルスクワットの他に

ショートブリッジがあります。

膝が悪い人や高齢の方に無理なくできるエクササイズになります。

仰向けでお尻を上げて10秒キープを5セットを毎日習慣として続けるようにします。

衰え過ぎていると最初は筋肉痛がありますが筋力がつけば

筋肉痛なくエクササイズできます。

内科的な問題である二次性の頭痛は適用外にはなりますが

一般的な筋緊張性頭痛や偏頭痛、季節性頭痛といった一次性のものは

カイロプラクティックが得意としているものです。

 

多くの方が頭痛薬を服用してやり過ごしていますが

上部頚椎と呼ばれる後頭骨や第1~2頚椎の変位を調整したり

首の緊張や意外な所で咀嚼筋群を緩めるとラクになるケースは多いです。

 

頭痛症状の関連で多いのは、めまい、耳鳴り、自律神経の問題、顎関節症です。

慢性痛と呼ばれるものもずっと付き合っていくものではなくケアをしていけば卒業できます。

 

私自身も頭痛、肩こり、腰痛、身体の冷えが長く続いてましたが

今現在は何もなくこの状態が当たり前になっています。

 

カイロプラクティックの調整では頭痛は割と即効性があります。

もちろん状態を維持するには最初はしっかり続ける必要はあります。

こちらではボキボキせずトムソンベッドを用いて調整する為

年齢・体格関係なく調整することが可能です。