ZERO整体カイロプラクティックのブログ -18ページ目

ZERO整体カイロプラクティックのブログ

日々の感じたことを発信しているブログです
整体の事の記事は予約システムやGoogleMap最新情報に投稿しています

足首は全体重が乗る部分であり身体の支えの土台になっています。

過去にスポーツで捻挫を繰り返したり、捻挫をした後適切にケアされなかった場合

足首を支えている靭帯が緩んでしまい、足首が痛いケースがあります。

 

イメージとしてはこのような形で靭帯が足首を補強しています。

靭帯が緩んでいるケースでは、靭帯に触れると強い圧痛がみられます。

施術では足首に関連する、ふくらはぎの筋肉群を筋肉テストして

筋肉の支えがしっかりしているかをチェックします。

筋出力が落ちている場合は強化をしますが

靭帯に対しては足首の動きをサポートできるテーピングで補強します。

 

足首が痛い時にやってはいけないのが

靭帯部分をグリグリしたり、足首を大きく回したり、ストレッチです。

安定していない部分が余計に不安定になるからです。

 

足首の問題はぎっくり腰が癖になっている方にも関係するので

年に1度はぎっくり腰するという方も足首を調整されると改善につながります。

 

 

身体を横に倒す動作をする時に片側だけが伸びない

もしくは痛みがある場合、原因の1つに外腹斜筋の硬さが関係します。

 

 

いわゆる脇腹の筋肉になりますが、わかりやすい例としては

走った時に脇腹が痛くなる部分の筋肉です。

ここが何らかの原因で硬くなると体操でするような

身体を横に倒す動きの制限や起き上がり時のつっぱり感、

腰の横の辺りの痛みに関係してきます。

 

もしここが関係しているのであれば

セルフケアでも楽になるケースがあります。

 

座った状態で腰を丸く、お腹を緩めた状態を作ります。

腰のくびれの部分を摘み、上下に振動させるように動かします。

振動させるというのは大きく上下でなく小刻みにという意味です。

硬結や硬さがある側は痛く痛みが落ち着くまで続けます。

 

食べ過ぎ、飲み過ぎでお腹が張っている方も緊張しているかもしれません。

その場合は、生活習慣を見直すサインかもしれません。

よく呼吸は大事と言いますが、今回は実例を踏まえてご紹介したいと思います。

 

呼吸は腹式呼吸が良く吐くのが大事と言いますよね。

なぜ吐くのが大事なのか?

それは吐く時に身体は緩むからです。

 

その為、ストレッチをする時には伸ばす時に息を止めず

吐く事で筋肉を緩めることができます。

長く吐くのが難しい場合は、息を吐いた後、続けてスッ!スッ!と短く吐くと良いです。

 

私は昔テコンドーを習っていた時期がありストレッチは合間合間に取り入れられてました。

その時に短く吐くということも学び、開脚の柔軟性が大きく増した経験があります。

 

施術の際は、呼吸を使い吐く時にファシア(筋膜)を緩めることがあります。

ファシアが緩むと筋緊張や可動性改善につながります。

 

また、心の緊張を緩めるのにも使えます。

日常生活で呼吸が浅い方は身体、心ともに緊張しています。

鼻から息を大きく吸って、口から大きく吐くという腹式呼吸を

意識的にするのも効果的ですが忙しくて一息つく余裕がない方も

息抜きをするというのも一つのセルフケアだと思います。

息抜きは趣味や楽しいと思えることをしたり、

体をしっかり休めることが含まれ、呼吸で言えば吐くことに繋がります。