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ZERO整体カイロプラクティックのブログ

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背中の硬さは慢性痛や自律神経系の問題と関わりがあります。

首や肩、腰が慢性的に痛い、だるいという問題には背中にしなりがないことも多いです。

 

なぜ背中が硬くなるかと言えば、原因は多岐に渡ります。

・長時間の同一姿勢

・食べ過ぎや飲み過ぎでの内臓の疲労

・不規則な生活や働き過ぎでの交感神経の興奮

・睡眠不足

・頭の使い過ぎ、気の使い過ぎ、思い悩みや我慢を続ける

 

簡単なセルフケアで言えば背中を押す、頭を緩めるというのも助けに

なり得ますが神経系の調整や頭蓋調整を受けると緩みやすくなります。

交感神経幹が位置する肋椎関節、肋横突関節を調整したり

腹腔神経節を調整するのも背中には効果的です。

 

背中が緩むことで首や腰が動き過ぎて痛くなるというのを防げますし

呼吸がしやすくなったり、猫背、慢性痛解消につながります。

必ずしも背中に問題があるとも限らず背中の硬さの原因は人それぞれです。

足指の付け根の痛みの訴えの30代男性。

バスケの練習を続けてしていたら両足がだるくなり、

左の足の中指が地面に接地する時に痛むとのことでした。

 

男性で多いのはランニングなどスポーツ、

女性ではヒールの着用や加齢によるアーチの崩れで

起こることが多い症状でモートン病と呼ばれます。

 

足は内側縦アーチ、外側縦アーチ、横アーチとあり

今回のケースでは主に横アーチが潰れ足指の付け根に

負担がかかるといったケースになります。

 

合わせて内側縦アーチも潰れやすいのでここもチェックが必要です。

 

内側縦アーチ、外側縦アーチの再形成後

立って地面に接地してもらうと痛みが改善した様子でした。

 

生活習慣での予防策は家の中では裸足で歩くようにし

足の甲の骨と骨の間に軽くマッサージしたり

足の指を「パー」のように広げるエクササイズを10回行うのも助けになります。

 

脳科学者 茂木健一郎さんの本ですが読んでて引き込まれる面白さの本でした。

脳の小難しい話でなく日常生活での機能を交えながらのお話なので

知的好奇心が満たされます。

 

脳が活性化するゴールデンタイムは?

脳は眠っている間、前日に経験した記憶を整理することがわかっています。

朝起きた直後は脳内の記憶の編集、整理がされており脳が非常にスッキリ

した状態になっているので朝活をすることが新しい情報を入れるのに最適

 

ギャンブルにハマるのはどうして?

人間の脳は不確実なものに惹かれる傾向があるのです。

当たった時は舞い上がるような喜びを感じます。

この瞬間快楽物質のドーパミンが分泌され幸福感や意欲を高めます。

ギャンブルに限らず「ハマる」というのは脳自体が高揚感を求め

あの喜びをまた味わいたいと欲するようになります。

 

しかしギャンブルやアルコールに依存すると、ご褒美回路が出来上がり

次第に喜びを感じる中枢神経の機能が低下し、さらに刺激を求めるようになり

最終的にいくら取り込んでも満足感が得られず不安や焦燥感、物足りなさが

増し後戻りできない状態になるそうです。

 

新しいことに挑戦することで脳は活性化する

私自身、かなり好奇心旺盛なので本を読んだりYoutube見るとあれしてみたい、

これしてみたいと思いますが、この時脳はドーパミンが分泌され意欲的で

活性化されます。前頭葉の前頭前野では思考や創造を司り、生きる意欲や

やる気と密接に関わっています。自分が何をやりたいか分からないという方は

もっと色々な情報を取り入れるようにすると、「これ面白そう」というのが

見つかると思います。

 

私の価値観が変わった経験は、色々な県外で生活したことや

国内、海外共に色々旅行して視野の狭さに気づきました。

逆に地元の良さも客観視できたと思います。

 

見知らぬ土地への旅行が脳を活性化させる

脳の神経細胞に同じ刺激が何度も与えると回数を重ねるごとに反応は次第に

低下していきます。見知らぬ土地への旅行は初めての宝庫で脳を大いに活性化

してくれます。旅行には脳を活性化させ脳を若返らせる作用も期待できるでしょう。

と書かれています。

旅行までとはいかなくとも近場でも行ったことない所に、

敢えて行ってみるのも新鮮だと思います。

 

本の一部を抜粋して紹介しただけなのでもっと知りたい方はぜひ本を手に取ってみて下さい。

AmazonのKindle Unlimitedでも読むことできますよ。