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ZERO整体カイロプラクティックのブログ

日々の感じたことを発信しているブログです
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当院で提供しているカイロプラクティックとタッチフォーヘルスの違いですが

カイロプラクティックはトムソンベッドを用い西洋医学を元に構造的に身体の痛みの緩和、

歪みの矯正をします。ボキボキせず安全に矯正ができ好評頂いております。

 

 

一方、タッチフォーヘルスはカイロプラクティックから生まれた健康法で

自分で積極的にセルフケアをしたい方や「病は気から」という概念に共感のある方

心と体は別のものではなく「痛みは身体からのメッセージ」であることに関心がある方に

おすすめと言えます。

 

私もこの仕事をする前、コールセンターで働いていた頃は

慢性的な肩こり、腰痛、頭痛に悩まされていました。

当時はカイロプラクティックに通う側で施術を受けることでその場では

解消されますが、根本的にはストレスが影響しており職業病でした。

不思議とコールセンターを辞めたら、これらの問題は無くなりました。

 

また、整骨院で働いていた時期には筋肉を緩めようとしても、カイロの調整をしても

その場で緩まず慢性が続いている方がおられ、ある日筋肉が柔らかくなっていることに

気づき「最近何か変わったことはありました?」と尋ねると

親の介護疲れで夜中寝ている時に大声を出すことがあり心配した旦那さんが

カラオケに連れていったことでストレスが発散され、肩がラクになったという

出来事がありました。

 

他にもいくつかエピソードはありますが、このような背景からメンタルのケアの

必要性も感じ東洋医学の気の概念と心理学の要素のある「タッチフォーヘルス」に

関心を持ちインストラクターの資格まで取得しました。

 

坐骨神経痛と言うと何となく腰やお尻から太ももにかけて

痛みや痺れがある腰痛のイメージがあるかもしれません。

 

坐骨神経痛は病名ではなく腰痛症状の総称として呼ばれます。

椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、梨状筋症候群などもその1つです。

 

ここで大事なことは腰椎椎間板ヘルニアではないかと言うことです。

その検査でいくつか整形外科テストがあり安全に施術ができるかを判断します。

この検査を通して椎間板ヘルニアが疑われる場合は病院で診断を受けて頂くことを

勧めています。

 

 

まず、誰にでも簡単に行える検査は

「咳払い」をして腰に痛みが発現するか

お尻や体全体に力を入れてみて腰に痛みが発現するかです。

もし、発現するようなら最初に病院で診てもらって下さい。

 

整体には施術の適応、不適応(レッドフラッグ)が存在します。

一見慢性痛とも思えるものでも、軽症なものから重症なものまであります。

整体を受けに来たのに余計に悪くなったとならないよう安全性も重視しています。

 

中高年以降、足がつりやすくなりますが生活習慣を見直すことで改善できる可能性があります。

中でも気をつけないといけないのは足がつる回数が増えて、高い頻度でつる、

寝ていて攣ってしまいその痛みで睡眠障害を起こすようなケース、

翌日まで痛みや違和感が残るケースです。

 

足がつる原因はいくつか考えられます。

・加齢による筋力量の減少

・脱水症状

・動脈硬化による血行不良と冷え

・病気による神経障害

・薬の副作用

・電解質異常

 

電解質は主にカルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムなど

血液中にミネラルイオンのことです。

足のつるメカニズムはまだ解明はされていませんが、

これらのミネラルが筋肉や神経の働きを調整する働きがあり

何らかの原因でミネラルバランスが乱れることで

痙攣が起こるのではないかと考えられています。

 

筋肉の収縮は細胞内のカルシウムイオンの濃度が上がることで起こります。

調整機能が低下していると痙攣を起こしやすくなります。

筋肉をマッサージしようとして異常収縮が起こり攣ってしまうケースや

身体を動かした際に攣ってしまうケースでは

マッサージガンで振動を加えるとカルシウムイオンが溜まる前に流れる為

つるのを防ぐのに役立ちます。

 

 

脱水症状によるものは夏場に限らず冬場の水分摂取不足でも起こります。

消化不良で下痢が続いたり、アルコール・カフェインの摂取での利尿作用、

薬の副作用での脱水症状があり汗や尿と一緒にミネラル分が排出されて

ミネラルバランスを崩しているケースがあります。

 

一方で睡眠中に足がつるという場合は運動不足や血行不良により下半身の血液の流れが

低下しミネラルやビタミンなどの栄養補給がうまくいっていないケースがあります。

 

また、糖尿病や脊柱管狭窄症、動脈硬化、椎間板ヘルニア、腎疾患、脳梗塞など

病気が原因でつることもあります。