パソコンのOSのシェアといえばWindowsが圧倒していますが
昔よりはシェアは下がってきたと思います。
スマホが登場し安価なAndroidではなく、なぜ高価なiPhoneなのか。
理由の一つして考えられるのはわかりやすく操作しやすいこと。
アプリにしてもiOSにしても使いやすさ、わかりやすさを重視されていて
そこがいいのだと思います。Androidはパソコンよりの操作で便利な
使い勝手にするには自分でアプリをダウンロードしたり設定する必要が
あったりします。私は第四世代のiPadを持っていましたが使いたい
アプリが新しいiOSのバージョンでないと使えないのが多くて
第6世代のiPadに買い換えることにしました。
スマホはアンドロイドユーザーで、あまりiPhoneには興味がありませんでした。
しかし、今回買い換えてみてその良さを知りました。
アップルのホームページを見ると、どんな機能が魅力的なのかがわかりやすく
書かれています。機能をずらずらと書いてあるのが一般的な製品紹介の
サイトだったりしますが、アップルは何ができてどんな魅力があるのか
それを見た機械に疎い消費者でも想像することができる作りになっています。
私が今後タッチフォーヘルスを伝えることの参考にもなりました。
誰にでもわかりやすくイメージしやすい形で伝える。
これをアップルの製品紹介では表現しています。
そしてパスワードの代わりの指紋認証機能、アプリを含むデータの
自動バックアップなど痒いところにも手が届きあらゆる所に便利さを感じられます。
昔パソコンのサポート業務をしていましたが現在のWindowsは複雑になりすぎて
正直使いこなせていないです(^_^;)
しかしWindowsにだけ対応しているソフトや機能があるので脱Windowsとまではいきません。
本題に話を戻すと、アップルの開発スタッフの便利さへの追求やパソコンの苦手な人でも
操作しやすく、何ができるかが明確なので日本人にうけているんだと思います。