HOPS~!!
HOPS(ホップス)![]()
決してビールの話じゃないですよ![]()
濱田がビールの話が出来る訳ないか…![]()
今日はちょっと真面目に・・・
HOPS(ホップス)
選手・クライアント・患者さんの傷害・疾病などの情報を得るための手順のことを言います
H・・・History(問診)
O・・・Observation(視診)
P・・・Palpation(触診)
S・・・Special&Stress Test(整形外科的検査)
ちなみに、柔道整復師は診察や診断は出来ません
あくまで、しっかりとした判断するうえで心がけている過程として考えています
≪History(問診)≫
自分は、一番重要ととらえています
選手や患者さんから直接情報を聞き出すことで、可能性のある問題が絞り込めるからです
また、しっかりとしたコミュニケーションの入り口として、信頼関係を築ける大切な要素になるからです
どこが?いつから?どこで?どのように?
いつまでに?どうしたい?
既往歴・運動歴・運動頻度・年齢・生活スタイル・・・
たくさんの情報が得られます
大切な要素です![]()
≪Observation(視診)≫
十分観察することも重要な要素です
患部の状態(腫脹・発赤・出血…)
動かし方(歩き方・使い方・かばいの動作…)
表情・顔色
左右差・バランスなど
たくさんの情報が得られます
大切です![]()
≪Palpation(触診)≫
触ることも重要です
骨・軟部組織(筋肉・腱・靭帯)など患部と健側を比較しながら、問題を発見します
≪Special&Stress Test(整形外科的検査)≫
自動運動や他動運動によって、可動域・強縮・弛緩などを比較したり
徒手筋力検査によって、筋力差を比較したり
特異的な検査によって、各部位の傷害の特定したりします
部位(筋肉・靭帯・腱・関節)の傷害だけでなく、神経的な問題などでも影響を受けることもあります
こういったHOPSを踏まえ、個人個人に合ったプランをたてることが重要です
トレーナーや接骨院レベルでないと判断すれば、ドクターに診てもらうことも、もちろんあります
経験・知識を生かし、出来ることをする・・・大切なことだと思ってます
治すというよりも、治るための環境を出来るだけ早く、正確に作ることが大切と考えています
そして、再発しない・ケガをしない・痛みを出さないというのも大切ですね
トレーナーや柔道整復師にとっては、基礎知識![]()
それでも、とっても大切なHOPS![]()
自分は大事にしてます![]()
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長く、生真面目な・・・
読んでいただきありがとうございました![]()
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たまには・・・お許しを![]()
週末、明日から3連休の方も多いのでは![]()
楽しみましょ~![]()
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