お待たせしました。


ワークショップ1日目の画像をアップしました!



画像が入ると、またイメージの広がると思うので


ぜひ覗いてみてくださいね。



近々、ムービーも貼り付けます☆

お水の沸騰の次は、




砂糖が水の中に落ちていく様子。




今回は角砂糖をイメージしました




まず、角砂糖の特性は。。。


ざらざら、軽い、かたい、粉っぽい、溶ける、壊れやすい、甘い、、、




そして、水に落ちていく流れを考えました


1)角砂糖


2)水の中に落とす


3)小さく泡を出しながらゆっくり落ちる

  形はそのまま、水がしみこむ


4)ズシーンと底につく


5)角から崩れる


6)溶け出す


7)底でダァーっと溜まる



zero-network-砂糖3


これは、2チームにわけ、半分ずつ創作してもらいました



zero-network-砂糖5



zero-network-砂糖6



1日目に比べ、表現の仕方がずいぶん自由になってきました


キャラクターのように表現したり、空間をうまく使ったり。。。


見ているほうもイメージが広がります



つづく

1日目から人が減ったり、また新たな人が増えたりして


少しメンバーが入れ変わって2日目はスタートしました




まずは、1日目同様、体を動かし、



今日は、周りの空気を、周りの人を感じる、ゲームをしました



zero-network-ゲーム1


これは自分の中だけじゃなく、外に対して繊細で敏感にならなければ


できない難しいゲームです



今回の、メンバーはすごく開けてたり、相手にゆだねられたり、


空気がどんどん変わっていき、成功するのが早かったです


すごい!



zero-network-ゲーム2





2日目の題目は、、、




食べ物




始まりは、水が火にかけられて沸騰するまで、をやりました



最初に、みんなで流れを考えました



1)水を火にかける


2)鍋の底がポコポコいいだす


3)ポコン→ヒューと泡が上に上がりだす


4)ポコン、ポコン、ヒューとリズムがはやくなる→ゆげが出始める


5)ボコン、ボコンと泡が大きくなる


6)お鍋の外にお湯が飛び出てビシャーン、バシャーンとなる


7)ガスを切ってゆげがのぼる



zero-network-水3




日常生活で沸騰するまでを、こんなにも細かく見学したりすることは


なかなかなく、みんなであらためて思い出しながら


発見していきました




これだけの行程でもドラマがあり、とてもおもしろいです




そのあと、1人ずつこの流れをイメージしながら体で動きました



zero-network-水1




沸騰するというささいなことを7つの行程にわけ、1つずつに動きをつけることによって


7段階を切り取り、順番を入れ替えたり、早送り、巻き戻しをしたり、リズムを変えたり、と


いろんなアレンジができます



zero-network-水2



イメージや見た目が変わりとてもおもしろいものになる


可能性の広がりを見ることができました




つづく