お水の沸騰の次は、
砂糖が水の中に落ちていく様子。
今回は角砂糖をイメージしました
まず、角砂糖の特性は。。。
ざらざら、軽い、かたい、粉っぽい、溶ける、壊れやすい、甘い、、、
そして、水に落ちていく流れを考えました
1)角砂糖
2)水の中に落とす
3)小さく泡を出しながらゆっくり落ちる
形はそのまま、水がしみこむ
4)ズシーンと底につく
5)角から崩れる
6)溶け出す
7)底でダァーっと溜まる
これは、2チームにわけ、半分ずつ創作してもらいました
1日目に比べ、表現の仕方がずいぶん自由になってきました
キャラクターのように表現したり、空間をうまく使ったり。。。
見ているほうもイメージが広がります
つづく
1日目から人が減ったり、また新たな人が増えたりして
少しメンバーが入れ変わって2日目はスタートしました
まずは、1日目同様、体を動かし、
今日は、周りの空気を、周りの人を感じる、ゲームをしました
これは自分の中だけじゃなく、外に対して繊細で敏感にならなければ
できない難しいゲームです
今回の、メンバーはすごく開けてたり、相手にゆだねられたり、
空気がどんどん変わっていき、成功するのが早かったです
すごい!
2日目の題目は、、、
食べ物
始まりは、水が火にかけられて沸騰するまで、をやりました
最初に、みんなで流れを考えました
1)水を火にかける
2)鍋の底がポコポコいいだす
3)ポコン→ヒューと泡が上に上がりだす
4)ポコン、ポコン、ヒューとリズムがはやくなる→ゆげが出始める
5)ボコン、ボコンと泡が大きくなる
6)お鍋の外にお湯が飛び出てビシャーン、バシャーンとなる
7)ガスを切ってゆげがのぼる
日常生活で沸騰するまでを、こんなにも細かく見学したりすることは
なかなかなく、みんなであらためて思い出しながら
発見していきました
これだけの行程でもドラマがあり、とてもおもしろいです
そのあと、1人ずつこの流れをイメージしながら体で動きました
沸騰するというささいなことを7つの行程にわけ、1つずつに動きをつけることによって
7段階を切り取り、順番を入れ替えたり、早送り、巻き戻しをしたり、リズムを変えたり、と
いろんなアレンジができます
イメージや見た目が変わりとてもおもしろいものになる
可能性の広がりを見ることができました
つづく







