1日目から人が減ったり、また新たな人が増えたりして
少しメンバーが入れ変わって2日目はスタートしました
まずは、1日目同様、体を動かし、
今日は、周りの空気を、周りの人を感じる、ゲームをしました
これは自分の中だけじゃなく、外に対して繊細で敏感にならなければ
できない難しいゲームです
今回の、メンバーはすごく開けてたり、相手にゆだねられたり、
空気がどんどん変わっていき、成功するのが早かったです
すごい!
2日目の題目は、、、
食べ物
始まりは、水が火にかけられて沸騰するまで、をやりました
最初に、みんなで流れを考えました
1)水を火にかける
2)鍋の底がポコポコいいだす
3)ポコン→ヒューと泡が上に上がりだす
4)ポコン、ポコン、ヒューとリズムがはやくなる→ゆげが出始める
5)ボコン、ボコンと泡が大きくなる
6)お鍋の外にお湯が飛び出てビシャーン、バシャーンとなる
7)ガスを切ってゆげがのぼる
日常生活で沸騰するまでを、こんなにも細かく見学したりすることは
なかなかなく、みんなであらためて思い出しながら
発見していきました
これだけの行程でもドラマがあり、とてもおもしろいです
そのあと、1人ずつこの流れをイメージしながら体で動きました
沸騰するというささいなことを7つの行程にわけ、1つずつに動きをつけることによって
7段階を切り取り、順番を入れ替えたり、早送り、巻き戻しをしたり、リズムを変えたり、と
いろんなアレンジができます
イメージや見た目が変わりとてもおもしろいものになる
可能性の広がりを見ることができました
つづく




