第3回「色と遊ぶ」アンケート1

ご参加頂いた方々からのアンケート抜粋です。

1)今回の[色と遊ぶ]に参加した感想。

「色」という存在が大好きで
それを体現出来たのは最高に楽しかったです!!
新しい出会いも刺激になり、
2日間がアッという間でした!

(30代俳優)

新たな出会いもあり
とても楽しかったです。
なにかにとらわれることなく
何をやってもいいのだなと
再確認できました。
今までやったことのない
身体表現は新鮮で刺激をもらえました。

(30代女優)

色の塗りかたで
幾通りにも世界が広がっていくけど、
みんなで表現することによって
それが融合したり具体化したり。
色はイメージが強いので、
体感することで
色の流れというか動きに
気付けた気がする。

そこに絵が加わることで、
抽象的でもあり計算された枠組みのなかの
カタチをどう転換出来るか。
目で見るイメージで制限される分、
そのなかに色やモノが増え
発想のヒントをくれました。
カラダを動かすことで伝わる感覚や、
リズムが生まれた気がしました。

(20代女優)


第4回ワークショップ「動物を遊ぶ」


お陰さまで毎回ご好評頂き、
今回で4回目を迎えられました!

フランスのジャック・ルコックで共に学んだ


中台あきお、中澤聖子の共同企画ワークショップです。



さて、今回は「動物を遊ぶ」です。

 

俳優訓練方法で広く知られているアニマル・エクササイズ


という方法があります。


「動物のように動く」のではなく、「動物になる」のです。



マーロン・ブランドが「ゴッドファーザー」でゴリラを、

ダスティン・ホフマンが「レインマン」でリスを
モチーフにしたのはあまりにも有名です。




はてさて、道行く人を見ていると、色々な人がいます。
そういう人たちを動物に例えてみると、、、。
 
困っている人がネズミに、
探し物をしている人がニワトリに、
疲れて帰っている人がマンボウに見えてきます。
 

動物の生態、リズム、性格、関係性は、


人間の世界と深く関わっています。

 

もちろん、骨格や筋肉のつき方が違うし、


一概に動物と言っても多岐に渡ります。

だけれど、その違いにこそ、
役作りをはじめ、表現するときに活用できる
アイデアがいっぱいあるのです。

私たちと似ているようで、ちょっと違う動物の世界を覗き、

遊んでみましょう☆

 
日時
*第1回目、10/2(土)10/3(日)
*時間:13時~19時
*場所:都内施設にて
*参加費:5000円(両日込み)

*第2回目、11/6(土)7(日)
場所、時間、未定。
 
第1回目、第2回目は異なった動物を扱います。
それぞれの回のみの参加も可能です。
こちらに今までのワークショップの内容やアンケートが載っています。↓
http://s.ameblo.jp/zero-network/
ご参加希望の方は
zeronetwork.nakadai@gmail.com
まで御連絡ください!

お会いできることを
心から楽しみにしています!!


カンディンスキーでちょっと幾何学的なポップな絵に

取り組み、もう1つ違う絵にも挑戦することにしました。

次の絵は。

シャガールの「エッフェル塔の夫婦」


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今度は、絵の中に具体的な人や、動物、建物などが

出てきます。

でも、なんだか、不思議。

まずは、先ほどと同じ、絵を見てイメージを出し合いました。

LOVE、幸福、包まれている、生命、夜明け、音楽、少し訳あり、

家族、家、分からない、フワフワ、農家、非現実、過去、現在、未来。。。


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そして、自分にとって1番「バーン」ときたものを出します。

鶏、花嫁、接吻、式、白。。。

カンディンスキーより、明らかに出てくるものが少なくなっています。

絵に具象がある分、その具象にとらわれて

創作するのは難しくなりました。

そんな中、6人で構成を始めました。


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疲れもあり、みんなちょっと苦戦気味。


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少しずつ意見が出てきて


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試行錯誤の中、形になっていきました。


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みんなが見せてくれたのは、

「シャガールの絵の中を旅する女性」のイメージ。

発想はとてもおもしろいと思いました。

あとは、どう見せるか、です。

今まで、やってきた「色」味がもっと出たらよかったと思います。

時間が短かったこともあり、深めるところまではいけなったけれど

この6人が創りだした世界観、おもしろかったです。

つづく