続いて、

みんな猿山で暮らしている猿のように、

猿の仕草や反応をやってみました。



例えば。。。

ご飯をもくもくと食べる

ノミとりをする

ただ、たたずんでいる

などなど。



猿の特徴として、1つの感情が長続きしない、というものがある。

人間と違って、必死に追いかけてると思ったら

ふっともぐもぐしてたり、

瞬間的な感情で生きている、という感じがする。



これも、キャラクターづくりに生かせる部分だ。



その後、

今度は、ボスざるとライバルの闘いを、

トランプで位をつけて遊んでみた。

全部で5匹。



トランプの数字が多いほうが位が高い。

自分しか数字を知らないので

参加者は、即興をしながら自分の位置を

探りながら、見つけていく。



ボスとライバル以外の下っ端の居方が重要でおもしろいものに

なってくる。

誰に逆らえず、誰より偉いのか、

従順にしてるふりして、上の位置を狙っていたり。。。


参加者のいろいろな部分も見れて面白かった。




つづく

今回のワークショップは「動物を遊ぶ」。








参加者と2日間、濃い時間を過ごしながら




動物を通して、キャラクターへ発展させたり、




表現の新しい方法を試したり、と




充実したした時間を過ごしました☆








1日目の始まりは。。。






今回は、とにかく体を使うので、入念にストレッチ。




みんなで輪になって自己紹介したあと、




呼んで欲しい名前をそれぞれ決めて、




名前覚えゲームをしました。






またまた、個性的な方たちばかりで




面白かったです。








そのあとは、恒例になりつつあるジェスチャーゲームを




2チーム対抗で行いました。






最初から開けている人ばかりだったので




ジェスチャーゲームも盛り上がりました。





準備運動のあとは、いよいよ本題へ。








最初は、「猿」を取り扱いました。






まず、猿の形や動き、泣き声など、技術的な動きの基礎を




一緒に動きながら作っていきました。




動物に重要なのは、息、リズム。




ここが人間のキャラクターへ発展させていくのに




とても大切になっていきます。








参加者は最初は控え目だったものの




徐々に「猿」になりきって、その場にいられるように




なりました。








つづく





↓ジェスチャーゲーム
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第3回「色と遊ぶ」アンケート2

続いて、

2)今回のワークショップを通じての疑問。

⇔例えば、
「赤」がわかりづらかったなど。。
「絵」をどう演ったらよいか分からなかったなど。。



わからないという感覚は、
きっと先入観でもあるのかなと。
色はまわりにも溢れていて
身近なので、遊び感覚で
取り組むことが出来ました。

(20代女優)

疑問点は
主に初めてお会いする方、
一緒に創作する方達の、
感覚や考え方、捉え方、表現の仕方でした。

その「?」に出会う為に!
そこに飛び込んで行きたいが為に!
このzero-networkに参加しているんだなーと
感じています。

(30代俳優)