猿、ニワトリ、象と3つの動物を

体験したあと、それぞれのイメージを

比較しながら書き出してみた。


《猿》赤、火
欲求が強い、お尻が出てる、突発的、

テンションが高い、緩急、テンポ、

マシンガン、バチバチ、直情的、

ずる賢い、、、などなど。


《ニワトリ》黄、ショッキングピンク
挙動不審、周りが見えていない、

周りを見ている、頭が悪い、

ギャル男、貴婦人、ビビり、個人的、

心拍数が高い、速い、ハウリング音、

トテトテ、ピコピコ、金属音、

連動している、、、などなど。


比べるとおもしろいですね。



つづく

$zero-network-IMG_2604.jpg
次に象をみんなで挑戦。


象は、今までの猿、ニワトリと違って

自分たちより体がずっと大きい。


その大きさ、存在感をどう表現するか、が

重要になってくる。


まずは、それぞれイメージしながら

象として動いてみる。


テンポ、重さ、大きさを感じながら。


その後、DVDを見てみんなで研究。


鼻の使い方や、歩き方、反応などを

自分たちなりに取り入れて

再度、工夫しながら動いた。


特に、象は鼻がすごくおもしろい。


まるで別の生き物のように

自由自在に動く。


いろいろな表現の仕方があるな、と

思い、みんなの表現を見ていた。

遊べるおもしろい部分だ。



つづく

猿の次は、ニワトリ。


また、形や動き方、鳴き声など

技術的な動きの基礎を

ニワトリの骨も見ながら

一緒に作っていきました。


ニワトリは首でバランスをとります。

歩くときは、常に首が前へ出て

足がでる、と連携しています。

そして止まったとき首を

小刻みに動かします。


動きの研究をしたあと、

全員、養鶏場の中にいてニワトリとして

生活し、反応するという

シチュエーションをやりました。


人が入ってきて餌をまく。

おどかして追いかける、など。


ニワトリのおもしろい反応は、

何か驚きがあると、全員連動で動くこと。


見てると、チキンハートと言われるだけあって

相当なビビりに見えます。


ここもキャラクターに使える

おもしろい部分です。


つづく

$zero-network-IMG_5044.jpg

$zero-network-IMG_1022.jpg