続いては、簡単なシチュエーションを

やりました。


動物同士の久しぶりの再会。

10年振りに街角で再会する、

親友、親子、兄弟など。。。


まずは、猿同士、ニワトリ同士、象同士で

やってみました。


相手に気づく時間や、反応などが

それぞれ全然違います。

象同士は、親子でやってみましたが

あのゆったりとした時間の中、

最後の瞬間にお互い生き別れた

親子だと気づいたときは、

とてもドラマチックで、感動的でした。


その後は、

猿とニワトリ、猿と象、ニワトリと象の

組み合わせで挑戦。


違う動物同士になると、

それぞれの特徴によって

どちらが行動を起こせば成立するか、が

重要になってきます。

それが、成立したときに

反応のズレが見えたらとても

おもしろいものになりました。

↓猿と猿
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↓象と象
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↓猿とニワトリ
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つづく
猿、ニワトリ、象の特徴を

比較して、書き出したあと

今度は、この3種類の動物を

同じ場所に共存させて、

何かが起きたときの反応の違いを

探りました。


猿(2匹)、ニワトリ(2羽)、象(1匹)が

同じ場所で暮らしています。

そこに、人間が入ってきて

風船を割ろうとしながら追いかけます。

そして、最終的に割れる、というもの。


例えば、猿は、風船に興味をもって近づき

ちょっかいを出す。

ニワトリは、追いかけられて、

テンパって逃げる。

もう1羽もつられて逃げる。

象は、自分のペースでゆっくり動き

まるで動じない。

割れたら、猿の驚きにニワトリが驚き

象はまるで動じない、など。


もう1つは、動物の合格発表。

喜びをそれぞれどう反応するかを

やってみました。


3種類の個性がはっきりすると

それだけで、お芝居として成立して

とてもおもしろいです。

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つづく
そして、象。

《象》水色、青、グレー、紫、黄土色
大きさ、ずっしり、ボーっ、冷静、

地に足がついている、首がまわらない、

まっすぐにしか動かない、動じない、

鼻でつかむ、鉛、鉄、存在感、

大砲、、、などなど。



こうして、3種類の動物の比較しながら

書き出すと、それぞれの特徴、キャラクターが

はっきりしてくる。





つづく

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