2日目は、身近な動物、ネコ、犬から

やってみました。


まずは、ネコ。

鳴き声やポジション、仕草を動きながら

探り、動きの基礎を作っていきます。


DVDをみたり、ネコに詳しい人の

話を聞いたりしながら、

反応や動きを研究していきました。


とくに反応は、芝居にも使えて

キャラクター作りに非常に有効です。


ネコじゃらしで遊ぶ、甘える、逃げる、などを

みんなで試してみました。


ネコの特徴、イメージは…。


《ネコ》黒、紫、茶
トテトテ、ツンデレ、月、軽い、

個人主義、のんびり、しなやか、

甘える、モデル、女性的、セクシー、

動きをためる、自由、好奇心、攻撃的、

あまのじゃく、警戒心、ピアノ、

本心を隠す、夜、、、など。

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つづく
2日目の始まりも、

怪我をしないように入念に

ストレッチから。


その後、ウインクキラーという

ゲームをやりました。

ウインクキラーの準備段階として

周りの空気を感じて動く練習をしました。


部屋中に参加者は散らばって

誰の合図もなく、まずその中の

1人だけが動きます。

そして、自分の好きなタイミングで

好きな場所に止まります。

これが、成功したら今度は、2人、3人、4人、5人

と増やしていきます。

もし、多くの人がいっぺんに

動きすぎてしまったら

もう一度最初からやりなおし。


周りの空気も読みつつ、

出るときは躊躇せずに、出る、

これが重要になってきます。


芝居を作るときも、するときにも

この周りで何が起きてるかを

敏感に感じられるかが、

とても大切です。


慣れていない人たち同士では

難しくなかなか成功しませんが

今回の参加者のみんなは、

敏感に感じとって

とてもいいチームワークでした。

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つづく
1日目のラストは、

参加者たちでの創作。


シチュエーションは、引越し。

2組に分かれて、それぞれ創って

もらいました。


動物の種類、物語など、すべて自分たちで

決めます。


グループでの話し合いは、うまく進んだり

停滞したり、簡単ではありませんが、

自分たちで何かを超えると

グッと面白くなります。


一度、創ったものを発表して

もらいました。


おもしろくなりそうな部分が

いっぱいありましたが、

盛り込みすぎで、どこを見ていいのか

わからなかったので、

もっとシンプルにするようアドバイスをして

再度、創作、発表してもらいました。


動物のキャラクターまでの発展の仕方、反応など

魅力的なものがいっぱいで

とても面白かったです。


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2日目につづく