次に象をみんなで挑戦。


象は、今までの猿、ニワトリと違って

自分たちより体がずっと大きい。


その大きさ、存在感をどう表現するか、が

重要になってくる。


まずは、それぞれイメージしながら

象として動いてみる。


テンポ、重さ、大きさを感じながら。


その後、DVDを見てみんなで研究。


鼻の使い方や、歩き方、反応などを

自分たちなりに取り入れて

再度、工夫しながら動いた。


特に、象は鼻がすごくおもしろい。


まるで別の生き物のように

自由自在に動く。


いろいろな表現の仕方があるな、と

思い、みんなの表現を見ていた。

遊べるおもしろい部分だ。



つづく