カンディンスキーでちょっと幾何学的なポップな絵に
取り組み、もう1つ違う絵にも挑戦することにしました。
次の絵は。
シャガールの「エッフェル塔の夫婦」
今度は、絵の中に具体的な人や、動物、建物などが
出てきます。
でも、なんだか、不思議。
まずは、先ほどと同じ、絵を見てイメージを出し合いました。
LOVE、幸福、包まれている、生命、夜明け、音楽、少し訳あり、
家族、家、分からない、フワフワ、農家、非現実、過去、現在、未来。。。
そして、自分にとって1番「バーン」ときたものを出します。
鶏、花嫁、接吻、式、白。。。
カンディンスキーより、明らかに出てくるものが少なくなっています。
絵に具象がある分、その具象にとらわれて
創作するのは難しくなりました。
そんな中、6人で構成を始めました。
疲れもあり、みんなちょっと苦戦気味。
少しずつ意見が出てきて
試行錯誤の中、形になっていきました。
みんなが見せてくれたのは、
「シャガールの絵の中を旅する女性」のイメージ。
発想はとてもおもしろいと思いました。
あとは、どう見せるか、です。
今まで、やってきた「色」味がもっと出たらよかったと思います。
時間が短かったこともあり、深めるところまではいけなったけれど
この6人が創りだした世界観、おもしろかったです。
つづく






