みなさんどうもです。
(^_^;)
前回、「ファンダメンタル」について投稿して、
>次回は「ロウソク足って何やねん!」です。
とか書いちゃったりして
あれから10ヶ月放置です。
ごめんちゃい。(反省してない
色々あったんですよ。
去年の3月に仕事をやめて
しばらくはFXに集中してました。
でも、トラックに乗りたいという衝動が抑えきれず
中型免許を取りに行き
教習所通っているのに4tドライバーで就職決まったりして
でもそこは超絶ブラックで
2,3日家に帰れないのは当たり前
1日の運転20時間、走行距離が1000kmを超えることもしばしば・・・
運転は楽しかったけど
彼女から「最近急に老けたね」の一言で退職。
そこから現在までFXと助っ人バイトで暮らしておりました。
だからといってそれがブログを放置する理由にはなりませんけどね。
そうです。ただの怠惰です。(声に出して3回言ってみよう
そんなこんなでやっとのことさ書く気になったので書いてみます。
(前置き長いとか言ってくれ、思う存分言ってくれ)
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テーマ『ローソク足』
このブログには本当に基礎的なことしか書きません。
(とか言って変な手法とか書きそう・・・)
FXをする上でなくてはならないものの一つ
それがローソク足。
過去の値動きを見やすく記録したもので、このローソク足が集まって出来たのがチャート。
よくチャートを見て、上がってる―(ギャル)とか下がってる―(ギャル)とかいって、
そそくさとテクニカル分析をみる輩が(たぶん)おりますが、
チャートを構成する物体の正体を知らずに取引するのか?と疑問にも思います。
まるで車の構造を知らずに運転するギャルのようなものですな
え、わかりにくい?
じゃぁ簡潔に、知ってても知らなくても取引(運転)はできるけど、知っておいたほうが結構便利
ということ。
車で例えると、構造や仕組みを知らなくても運転できるけど、故障や不具合が起こった時にだいたいどこらへんの不調かてのか判断できるし、クルマ屋さんに伝えやすい。
それにちょっとの修理(ワイパー交換やウォッシャー液補充、タイヤ交換)も自分でできるからオトク。
おまけに動く仕組みを知っていれば燃費運転にも役立つ
FXにいいなおすと(最初からこっち書けよ)、チャートやテクニカル分析でおおまかな流れと方向はつかめるから取引自体はできる。
でもいざ注文!て時に指値が大雑把になってしまう。これをより的確にして、ロスを少なくする。
また、大きく動いた時に特定の時間足で原因の特定ができるという利点も。
おまけにパターンの出方でチャート全体の分析よりも素早い行動がとれることもある。
まとめると、ロスを少なくしてより大きな利幅を狙う。チリも積もればマウンテン!
1.見方
左の図のようにローソク足は表示されます。
まず、ローソク足は4本値といわれる値で構成されていて、
①始値 … そのローソク足が始まった時の値
②終値 … そのローソク足が終わった時の値
③高値 … そのローソク足の時間で最も高かった値
④安値 … そのローソク足の時間で最も安かった値
となります。
ここで「そのローソク足の時間で」と書きましたが、これは一定の時間での値動きを記録するものなのでローソク一本の中に時間の流れが含まれているのです。
一般には 5分足 15分足 1時間足 4時間足 日足 週足 月足
がよく使われ、5分足ならば
①始値 … 開始時の値
②終値 … 開始から5分後(正確には4分59秒かな?)の値段
③高値 … 開始から終了までの5分の間についた最も高い値
④安値 … 開始から終了までの5分の間についた最も安い値
ということになります。
また、ローソク本体の実体と言われるものが
白ならば陽線
黒ならば陰線
と呼ばれ、
陽線は始値よりも終値が高い … 上昇した
陰線は始値よりも終値が安い … 下降した
と見ることができます。
そして、それぞれの時間のローソク足には互換性があり、
15分足は5分足3本をまとめたもの(5分×3=15分)
1時間足は15分足を4本まとめたもの(15分×4=60分=1時間)
または、5分足を12本まとめたもの(5分×12=60分=1時間)
と、大きい時間足はそれより小さい時間足の集合体ということになります。
ここまでのまとめ
1,ロウソク足は 始値 終値 高値 安値 を一つの図形で表す便利なもの
2,一般的に 5分 15分 1時間 4時間 1日 1週間 1ヶ月 の時間足が使われる
3,実体が 白いのが陽線=上昇 黒いのが陰線=下降
次回に続く (意外と疲れる・・・) 全3回予定