また2週間放置ですが、
こんなもんです。
では、早速前回の続きいきましょう。
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テーマ「ローソク足」2
前回、ローソク足の基本事項について書きました。
これはFXだけでなく、株や商品取引にも共通するものです。
では、今回はFXでのローソク足の特徴とローソク足のパターンを見て行きましょう。
2.FXでの特徴
左の図を見てもらうと分かる通り。
FXではあるローソク足の終値とその次の始値が
基本的には一緒です。
これはFXの営業時間とか取引の量に関係してこうなります。
FXは日本時間の月曜の朝に始まると土曜の朝まで絶え間なく取引されます。(FX取引会社によって早朝に10分程度の中断あり)
絶え間なくというのは、FXは国と国の通貨の取引。つまりは全世界が対象なわけですね。だから世界中にマーケットがあってうまいこと回っているのです。
東京の取引時間が終わればシンガポール→香港→フランクフルト・・・
という風に絶え間なく取引が続いていくわけです。
そして世界中で取引されているということは取引する人も世界中にいるということ。日本の株式市場と比べ物にならないほどの人と金が動いているわけです。
なぜ取引時間と取引の量でローソク足の終値と次の始値がほぼ一緒になるのかは。。。ググってくれ。
と言いたいところですが、簡単に説明すると
ローソク足の終値と次の始値が一緒にならない場合(大きく開く場合)を考えると簡単かもしれません。
A.取引時間による原因
取引時間に中断時間がある(株式市場など)では、取引時間外に出された注文が溜まるため、次の取引開始時に一気に処理される→大きく値が動く可能性がある
B.取引の量による原因
取引量が少ないと少しの取引でも大きく値が動く場合がある。
(流動性)
このような原因がFXでは極端に少ないのでほぼ一緒になるわけです。
「ほぼ一緒」というのは、FXの取引時間外(土曜朝~月曜朝)にかけて注文が溜まるために、月曜の朝は大きく値がずれることがしばしばあるからです。
要は値がずれる回数が少ないってことですね。(株式は毎日、FXは週一回)
まとめ
・FXの値動きはスムーズ
・ローソク足の間で大きく根が動く可能性があるのは週一回、月曜朝のみ
3.いろいろなパターン
ローソク足といえど、毎回同じ形のローソクが連なるわけではありません。
ここで主なローソク足のパターンについてみて行きましょう。
はい、どーん。
上から見て行きましょう。
基本陽線と陰線・・・これは大丈夫でしょう。
始値と終値が同値・・・ほぼ1分足とか5分足でしか出ません。珍しいパターン。上に行こうか下に行こうか迷ったけど結局元の位置に戻ったシャイなやつです。
実体のみ・・・ひげなどいらぬ!上(または下)に行くと決めたら一直線!!余計な動きなどしない漢(オトコ)。トレンド中によく出る。
上ヒゲが長い・・・ワシの力もここまでか・・・・。上昇トレンドの一番上によく出るパターン。
下ヒゲが長い・・・押されてたまるか!みよ、この驚異的なジャンプ力を!!。下降トレンドの一番下によく出る。
こんな感じです。
ヒゲが長いパターンはFX攻略本のなかでも上のような説明しか載ってないですけど、なぜトレンドの転換点に出るのか。
僕のセミナーではより詳しく解説していますのでよろしければ受講をお願いします。
って、セミナーなんかやってないよ!!
と言うことで、ここで説明します。
が、説明するにはまだまだ予備知識が足りないのでもう少し後でします。
まとめ
・トレンドや条件によってローソク足の出方が変わる。
今回はここまで。
次回からより詳しく、具体的な買いポイントや売りポイントなどの説明も加えて解説していきます。
ここで三言。
FXで勝つのに難しいテクニックやテクニカル分析など必要ありません。
そして、普段の生活とは一線を画する何か特別なものでもありません。
「どうして動くのか」この原理さえ理解出来れば、楽に勝つことができるでしょう。


