テーマ「ファンダメンタル」 | えむえふえっくす(MFX!!)

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人生はいつもギャンブル!そんな小僧に師匠がついた!さてさて、これからどうなることやら・・・

先に断っておきます。

またサイゼネタです。



今日は「採れたてキャベツのペペロンチーノ」食べてきました。

美味しいですね。

以上です。



では、今日のテーマ「ファンダメンタル」について、お話ししましょう。




















今、(◯▽◯)ってなったでしょ


いいんですよ


それ狙いですから。







ファンダメンタル



難しい単語ですね。ファンタメントスみたいで。


よく、テクニカル分析と対義語として語られるのですが、

その考えは良くなくてですね、

ファンダメンタルっていう空気の中にテクニカル分析が存在してるイメージのほうがいいかも。


で、あまりにも存在がでか過ぎて逆に影が薄くなってるファンダメンタル。


結論言います。


事象です。



為替は毎日毎日価格変動があるわけなんですけど、なぜ動くのか

単に通貨の交換レートを決めるだけなら固定で十分です。

円もありましたよね、

「絶対レート」

一時期1ドル360円の時代が。

それでいいんですよ。


でも、現在は動いている


それは、国家の事情で通貨の価値が変わると誰かが決めたからなんです。

景気が悪いのに高くて

景気がいいのに安いのは

「おかしい」

と思ったわけですね。


だから、通貨の価値は変動するようにしなければならない。

ちゃんと、景気のいい国の通貨は高く

景気の悪い国の通貨は安くしなければならない。


そうして、いまの為替は「相対レート」

2国間の通貨の相対的な強弱です。

だから、一つの通貨だけで強弱は判断できません。

他の通貨があってはじめて強弱の判断ができるのです。


では、その強弱はどの要素で決めるか。

それが、


 「指標」
 「社会情勢」
 「他のマーケット」
 「要人発言」


などです。


「指標」はわかりますよね。

GDP、消費者物価指数、雇用統計、貿易収支、政策金利などです。


「社会情勢」は、紛争や戦争、災害など。


「他のマーケット」とは、株式市場(ダウ工業平均など)や商品市場(WTI原油、貴金属など)のこと。


「要人発言」は、アメリカ財務長官やFRB議長、各国中銀総裁、IMF理事などのお偉いさんの発言。



それらの事象を織り込んでマーケットが動くわけです。



では、次に「いつ動くのか」


それは事象が起こったときでしょう。

指標が発表された時や、

要人発言があたっとき、

自然災害が起こったり、

戦争が始まった時など、

どんな事象でも動きます。

たとえそれが大きくても小さくても値幅を変えて動く要因となるのです。


有名なのは「アメリカ雇用統計」ですね。

毎月第一金曜日の21:30(夏時間)に発表されるのですが、発表された途端に大きく動きます。



ただ、指標や要人発言は時間が決まっているので心の準備が出来るのですが、

自然災害や戦争などは予想できません。

その時は、無理に波に乗ろうと思わずに

手早く決済して少しパソコンから離れて静観したほうがいいでしょう。






と、ちゃらちゃら書いてきましたが、

ファンダメンタル分析だけでFXをやろうとするものなら

自ら喜んでドブにお金を放り込むようなものです。


あくまでも、主体はテクニカル分析。



ただ、そのテクニカルが効果をなす起因はファンダメンタルであることを忘れずに。




用法用量を守って正しくお使いください。

ピンポーン(^^)








次回は「ロウソク足って何やねん!」です。