パートナーシップコーチング -5ページ目

パートナーシップコーチング

理想のパートナーを見つける前にすべきこと

● 当たり前のことを当たり前にやってますか?

こんにちは、石塚玲です。
今回は以前トークセッションに
参加して来たときの話です。


人気コンサルタントの方の頭の中を、
コーチが質問によって引き出すという、
ユニークなイベントでした。


成功している方から何か教わったら、
お礼のメールをする。


教えてもらったことは
すぐ実践してみる。


自分でわからないことは人に聞く。


その結果うまく行ったら、
報告を兼ねてお礼のメールをする。


コンサルタントの方は
当たり前のことをやっているだけだと
言ってました。


確かに特別なことを
やっている訳ではなさそう。



僕たちは
結果を出している人を見ると、
何か特別なことを
やっているのではないかと
思ってしまいがちです。


だけど、
どうやらそうではないみたいです。


お礼のメールをする、
確かにやった方が良さそうなのはわかります。


学んだらすぐ実践してみる、
わからなかったら人に聞く、
ほんとその方が結果につながります。


確かに当たり前のことです。


ただこの当たり前を
実際にやっているかどうかは
また別の話なんですね。


つい何か理由をつけて、
やらなかったり、
お礼のメールなんておこがましいかな、
とか変に遠慮したりして、
結局はやらなかったり、
先延ばしにしてしまったりします。


このへんの
小さな行動の積み重ねの違いが、
結果の違いを生み出すのかなと思います。


僕も見習わないと。
● 相手を理解するは間違いです

こんにちは、石塚玲です。
相手を理解する。
コミュニケーションの基本ですね。


ただ、相手を理解する、
は実は間違いです。


間違いというと
ちょっと言い過ぎかもしれません。


正しくは相手を理解しようとし続けるです。


究極的には相手を
100パーセント理解することはできません。


自分のことも100パーセント理解できないし。


そもそも100パーセント理解した状態
というのも曖昧ですが。


今回の話の意図は
そこじゃないので置いときます。


相手のことを理解できたな、
ってなると、どうなるのか。


それ以上、
相手を理解しようとしなくなるんです。


これがよろしくない。


そして、そこからどうなるかと言うと、


ジャッジが始まります。


この人はこういう人のはず。


みたいな感じです。


決めつけてしまうんですね。


そして、
相手がその決めつけと違うことをすると、
らしくないと言うのです。


特にこれは身近な人ほど
起こりがちな気がします。


仮にある時点で
相手を完全に理解できたとしても、


人は変わります。

成長します。


なので、相手を理解するんじゃなくて、
理解しようとし続ける。


この姿勢が大切なのかなと思います。
● 僕たちは生きてるんじゃなくて、生かされている

こんにちは、石塚玲です。
僕たちは生きてるんじゃなくて、
生かされています。


胸に手をやると、
心臓の音が聞こえます。


この心臓は止めようと思っても、
止めることはできません。


僕たちの意識とは関係のないところで、
勝手に動いてくれてます。


ただ、全ての人に例外なく言えることは、


それは必ず止まる時が来る


ということです。


その時はどんなに
強く止まるなって思っても、
必ず止まるんです。


それがいつなのかは、
誰にもわかりません。


実は生きてるって、
すごく不安定なものなのかも
しれないですね。


ただそうやって、
今の世の中に生かされている
ということは、
何か意味があるんだと思います。


決して後悔するために
生を与えられたわけではないはずです。


こう考えると
今こうして生きているということが、
どれだけ尊いことなのか考えさせられます。


自分にとって意味ある人生って
どんな人生なんでしょうか?


意味のある人生を生きたいですね。




● なぜ自分の才能は自分では分からないのか?

こんにちは、石塚玲です。
今日のテーマは才能です。


自分の才能って自分では
なかなか分からないものです。


なぜ自分の才能は
自分では分からないのか?


それは、自分では当たり前に
できることだからでは
ないでしょうか。


僕たちは才能と聞くと、
ものすごい特別なものを
イメージしがちです。


なので、
自分にはそんな特別なもの
なんて持っていないと
思ってしまいます。


ただ、自分では当たり前と
思っていることが、
実は相手からみると
特別なものだったりします。


自分では当たり前と
思っていることを、
褒められたことないでしょうか。


それを褒められても、
???って感じになるような
ことです。


なぜなら、
それが自分にとっては
当たり前だからです。


呼吸をしてるのを
褒められて嬉しい人は
いないと思います。


僕は最近気配りが
上手いって言われました。


僕にとってそれは
呼吸をするのと同じ位
当たり前のことです。


誤解のないように正確に言うと、
気配りが当たり前なんじゃなくて、


そもそも僕は人の細かいところに
意識が向いてしまう習性?
があるみたいで、


たまたまそれが良いように
捉えられたということだと思います。


ちなみにダメ出しも得意です(笑)


良く言えば気配りですが、
悪く言えば神経質。


結局は、
相手がどう捉えるかって
ことなんだと思います。


僕は細かいところを
気にし過ぎで神経質な
自分がイヤだったけど、
それは陰の方しか
見ていないからみたいですね。


見方を変えると、
どうやらそれが
人に褒められる程の才能だった
ということもあるみたいです・・・
● 本当は誰に遠慮しているのか?

こんにちは、石塚玲です。
こんなこと言ったら
相手に悪いかな?とか、


相手をキズつけちゃうかな?とか、


場の空気を乱しちゃうかな?とか、


つい遠慮しちゃう人。


思っていても言えない人。
僕のことですね。


本当のところ
誰に遠慮しているんだろう?


相手に気を使って
遠慮しているようで
ほんとはちょっと違うと思う。


実は自分に遠慮してるんだと思う。


相手に悪いかなとか、
相手をキズつけちゃうかなとか、
相手を気遣っているようで、
ほんとにキズつきたくないのは
自分だったりするんじゃない
だろうか?


実際本音を伝えるのは
かなり怖かったりします。


本音だけに受け入れて
もらえなかったときの
ショックが大きいからです。


本音を言わなければ
少なくても大きくキズつくことは
ありません。


それでもその分
人と深くつながることも
少ないかもしれません。


そういう意味では
本当は人生に遠慮しているのかも
しれないですね。
● 信頼されるには?

こんにちは、石塚玲です。
人から信頼される、すばらしいことだと思います。


信頼されるにはまず相手を信頼することが先だと思います。


では相手を単純に信頼すればいいのかというと、その前にまずは自分なのかと思います。


例えば自分のことを60パーセントしか信頼できないと、相手のことも60パーセントしか信頼できないと思います。


すると相手からも60パーセントしか信頼されません。


細かく言うと、相手は100パーセント信頼してくれているのかもしれません。


でも60パーセントの信頼しか受け取れないんじゃないかと思います。


まずは自分を100パーセント信頼する。


すると相手のことも100パーセント信頼できるようになります。


そうすることで相手からも100パーセント信頼される。


・・・のではないかと。。


書いてて思いましたが、本当に大切なのは相手から信頼されること、

じゃなくて、

自分を100パーセント信頼することと、相手を100パーセント信頼することなのかなと。


相手から信頼されるというのも、もちろん大切です。


だけど、それはひとつの結果に過ぎないし、相手にどう思われるのかは、コントロールできないことなので。


ではどうすれば自分を100パーセント信頼できるのか?


そもそも自分のことを100パーセント信頼できているのか?いないのか?


実は僕の中で答えが出てません。
● 今この瞬間につながり感を感じる方法

こんにちは、石塚玲です。
人は誰かとつながりを感じられたときに幸せを感じます。


そのつながり感を今この瞬間に感じることができたら、人生はより豊かになるのではないでしょうか。


今日はそんな、今この瞬間につながり感を感じる方法です。

ペン1本でできます。

ノートはいりません。


ペンを目の前にしてこの質問をするだけです。


どうしてそのペンが今自分の目の前にあるのでしょうか?


買ったからとか、もらったからとかあると思います。


ということは、売ってくれた人、プレゼントしてくれた人がいるということです。


さらにペンがあるということは、ペンを作った人がいます。


デザインを考えた人がいます。


ペンはいくつかの部品でできてますが、それぞれの部品を作っている人がいます。


時間軸を広げて考えると、そもそもペンを発明した人がいて、インクを発明した人がいます。


作ったペンを小売り店まで運ぶ物流の人がいます。


今は海外で作ってるなんてことも当たり前にあります。


いくらインターネットが発達した今の世の中でも、船便、航空便、トラック便とかで結局は人の手によって運ばれています。


他にもいくらでもありますが、そんな数え切れない人とのつながりのおかげで、今そのペンがあなたの目の前にあるのです。


これってすごくないですか。


ペン1本が目の前にあることが、決して当たり前のことじゃなくて、奇跡的なことなんです。


本当は有るのが難しい、有り難いことなんですね。


ペンを例としましたが、これらのことはもちろんペン以外でも目の前の全てのもので言えることです。


カバン、ケータイ、パソコン、ソファ、着ている服から食べ物から電気、ガス、水道まで全てのものが無限ともいえる人たちとのつながりの上にあるのです。


そんなつながり感の中で僕たちは生きてるんですね。

● 対等性を大切にする

こんにちは、石塚玲です。
誰とでも対等性を大切にしてつき合う(つき合いたい!)

僕の話しですが、以前セミナーに参加した時に隣になったおじさんがいました。


最初は普通に気軽に話してました。その流れで仕事は何してるんですかと聞くと、なんとかなり大きな会社を経営しているとのことです。


不思議なことにその後から気軽に話せなくなってしまいました。なんていうんでしょうか。変に気を使ってしまうんですね。


社長さんということで、僕なんかが気軽に話してはいけないみたいな。相手からすると全然そんなこと思っていないはずなんですが。


これは僕の中でしか起こっていないことです。


たぶん相手に気を使っているようで、実は自分が低く見られたくないとか、頭悪いとか思われたくないみたいな気持ちが出ているんだと思います。


相手の社会的な肩書きに反応して、自分の中の無価値感が煽られるんですね。対等性の欠片もないですね。


確かに社会的な肩書きで見ると、そもそも対等ではないんです。


では対等性を持つってどうすればいいのでしょうか?


それは、相手のどこを見てつき合うのか、ということだと思います。相手の社会的肩書きとかではなく、自分と同じ一人の人間として見ることです。年齢も性別も関係ないです。


成功している方、豊かな人生を生きてる方はたぶんこういう見方をしてるのではと思います。


誰とでも対等性を持って接してる人ってかっこいいですよね。

僕もそう在りたいです。
● 相手の幸せを願うこと

こんにちは、石塚玲です。
ラポールって言葉があります。

心理学とかNLPとかの用語だと思いますが、ざっくり言うと、人と仲良くなることです。人と仲良くなるのにいちばん早いのは、共有体験なんだそうです。


初めて会った人と出身が同じだったというだけで、すぐ仲良くなってしまったなんてことあると思います。それだけ共有体験というのは強力みたいです。


では初めて会った人で、相手との共有体験が見つからなかったり、共通点がわからない時はどうすればいいのかでしょうか。

実はどんな人とでもラポールを築ける方法があるみたいです。

僕の尊敬している方に教わったんですが、



それは、


相手の幸せを願うこと。


なんだそうです。



幸せの定義は人それぞれ違いますが、人は誰でも幸せになりたいと思っています。なので、こちらが相手の幸せを願えばそれが共有体験になるということです。


実際にどれ位効果があるのか?
実践してみました。


相手の幸せを願うことで、実際に相手はどう感じているかはわかりませんが、自分の気分が良くなります。たぶんこれが大事かと思います。


ただ自分の気分が良くないときはなかなか相手の幸せを願うことはできません。そこが難しいかなと思います。


常に相手の幸せを願えるような、そんな人で在りたいですね。
● 2015年9月6日スタディーグループお客様の声

こんにちは、石塚玲です。
2015年9月6日(日)に人間関係のマトリックスのスタディーグループを開催しました。



3名の方にご参加いただきました。
なんと全員女性。
いつもとはちょっと違った緊張感がありました(笑)

今回は、人間関係のマトリックスとは何か?という一番最初のテーマ。

僕自身、このテーマは3回位やってますが、毎回毎回違った展開になります。

人生の80パーセントは人間関係で決まるといわれるほど、大切な人間関係。

その大切な人間関係を、改めて考えるいい機会になったら嬉しいですね。

参加者の方からは、以下のような嬉しいお声をいただきました。


なぜ、スタディーグループに参加しようと思いましたか?
・人間関係のマトリックスについて学びを深めたいと思ったので
・本田健さんの講演会に参加する事が多く、前から興味あったから
・マトリックスをファシリテーターから学んでみたかった

実際に参加してみて、こころに響いたこと、学べたことは何ですか?
・自分や人に対して、学びが深まったというか、視点を変えてみることができるようになったと思いました
・人は見かけによらない、複雑だということ
・今まで気づかなかった、気づけなかった、素の自分に出逢えた事が発見でした

スタディーグループに参加したことをきっかけに、これから、どんな変化が訪れると思いますか?
・もっと相手に興味を持てると思います
・自分にもっと自信がもてる自分に変化、人生を堪能できる、もっと堪能できる自分

ファシリテーターに、メッセージをお願いします。
・とっても楽しかったです
・とても楽しい時間でした。ありがとうございます。
・ファシリテーターになってくださってありがとうございます



参加していただた皆さま、本当にありがとうございます!


人間関係のマトリックスってなに?って方はコチラ
人間関係のマトリックスとは?