パートナーシップコーチング -6ページ目

パートナーシップコーチング

理想のパートナーを見つける前にすべきこと

● 2015年7月20日スタディーグループお客様の声

こんにちは、石塚玲です。
2015年7月20日(月)に人間関係のマトリックスのスタディーグループを開催しました。



午前と午後と2回開催しました。

今回もとても素敵な方ばかりに参加していただきました。

参加者の方々のエネルギーによって、毎回違った雰囲気になります。

自分の考えを書き出し、みんなにシェアする。

そして他の参加者のシェアを聞く。

そんなグループワーク中心の2時間でした。

自分の頭の中だけで考えているのと、書き出すことは大きく違います。更にみんなに話すことで、より頭の中がクリアになります。話しているうちに気づいたなんてこともよくありました。
また同じテーマに対して他の参加者のシェアを聞くことで、自分の視点とはまた違った視点で物事を考えることができるようになります。

人間関係は、人間関係を通して学ぶのが一番ですね。


以下、参加者の方々の声になります。



なぜ、スタディーグループに参加しようと思いましたか?
・人間関係を良くしたい
・人間関係のマトリックスをより深く学びたいと思ったから
・ネガティブ自立とポジティブ依存について学んでみたかったから

実際に参加してみて、こころに響いたこと、学べたことは何ですか?
・気持ち、心って大切ですね
・少人数雨なので、パーソナル&アットホームに学べてよかった
・相手が言ってほしい言葉を気にしたことがなかったという発言を聞けた。自分にもあてはまると思います
・一人で家にいるよりもシェアすることで気づけたことが多かった
・ネガティブ自立のエネルギーを以前よりも出せていることに気づきました

スタディーグループに参加したことをきっかけに、これから、どんな変化が訪れると思いますか?
・良くなっているので、ありがとうございます
・少しゆとりをもって人と接することができそうです
・マトリックスの効果として逆の立場は分からないことを意識して理解できる様にセンターに近づく努力をしたい
・よりネガティブ自立のエネルギーを出せるようになると思いました

ファシリテーターに、メッセージをお願いします
・また参加させて下さい
・短い時間でしたがいろいろな気づきもあり、とても楽しかったです。ありがとうございました
・参加者の発言に細部まで気を配っていただいたと思います。ありがとうございました
・一日を通しで学べたので、午後はかなりリラックスしてすごせました。ありがとうございました
・次も楽しみにしています



嬉しい限りですね。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
そしていつも一緒に開催してくれるファシリテーター仲間にも感謝です。


人間関係のマトリックスってなに?って方はコチラ
人間関係のマトリックスとは?
● 何のための敬語なの?

こんにちは、石塚玲です。
何のための敬語なの?

最近、作家の本田健さんのセミナーを、スタッフとしてお手伝いする機会をいただいてます。


今日はそのセミナー後の懇親会での話です。


よく一緒に参加しているスタッフ仲間から、


そろそろ敬語はやめようよ、


と言われました。


僕は営業をやっていた時に、同僚であってもタメ語じゃなくて敬語を使うように言われていました。


そうしないとお客様の前でタメ語が出てしまうからと。


そのせいもあって知り合う方には基本的に年齢に関係なく敬語を使っています。


それが大人のコミュニケーションなんだと思っていました。


今回のスタッフ仲間ともそうでした。


相手が普通にタメ語でいいよと言ってくれますが、僕はつい敬語で話してしまいます。


それが相手に対する礼儀だと思っていたので。


ただ敬語で話されたスタッフ仲間は、まだ敬語で話さなければならないカベがあるんだな、と感じてしまうと言ってくれました。


この言葉は衝撃的でした。


この場合敬語で話すのと、タメ語で話すのと一体どっちが相手に対する礼儀なんだろうかと。


僕はカベがあるとは思っていませんでしたが、その後タメ語で話してみるとそれまでにない親近感が湧きました。


僕には見えていないカベがあったんですね。しかもそれを作っていたのは他でもない僕自身だったんです。


僕は相手のためといいながら敬語を使っていましたが、本当は礼儀正しい人だと思われたくて敬語を使っている自分がいることに気がつきました。


そのスタッフ仲間は、健さんは対等性ということをすごく大切にしていると話してくれました。


確かに健さんは僕にもほんと、
「れい、おつかれ~」とか気軽に話しかけてくれます。


僕はそれに対してつい固く反応してしまうんですが、これは僕のパターンなんですね。


僕には健さんは偉大な方に見えるんですが、健さんは僕のことを同じ人間として対等だと見てくれているんだと思います。


必要以上に相手を大きく見てしまったり、必要以上に自分を小さく見てしまったりとどうやら僕はなかなか歪んだ見方をしている時があるみたい。


そんなことまで気づかせてくれました。


あまりの衝撃に目からウロコが1,000枚位落ちました。


この時から少しずつですが、ありのままに見ることができるようになったと思います。


何気ない懇親会の場での短い会話でしたが、最高の学びになりました。


ほんとそのスタッフ仲間には感謝でいっぱいです。


もちろん言葉遣いはTPOにあわせる必要があります。


決して敬語がダメなワケではないので…
● 相手の幸せを願う

こんにちは、石塚玲です。
ラポールって言葉があります。

心理学とかNLPとかの用語だと思いますが、ざっくり言うと、人と仲良くなることです。


人と仲良くなるのにいちばん早いのは、共有体験なんだそうです。


初めて会った人と出身が同じだったというだけで、すぐ仲良くなってしまったなんてことあると思います。それだけ共有体験というのは強力みたいです。


では初めて会った人で、相手との共有体験が見つからなかったり、共通点がわからない時はどうすればいいのかでしょうか。


実はどんな人とでもラポールを築ける方法があるみたいです。


僕の尊敬している方に教わったんですが、


それは、


相手の幸せを願うこと。


なんだそうです。


幸せの定義は人それぞれ違いますが、人は誰でも幸せになりたいと思っています。なので、こちらが相手の幸せを願えばそれが共有体験になるということです。


実際にどれ位効果があるのか?


実践してみました。


相手の幸せを願うことで、実際に相手はどう感じているかはわかりませんが、自分の気分が良くなります。たぶんこれが大事かと思います。


ただ自分の気分が良くないときはなかなか相手の幸せを願うことはできません。そこが難しいかなと思います。


常に相手の幸せを願えるような、そんな人で在りたいですね。

● 相手を理解するんじゃなくて、どうする?

こんにちは、石塚玲です。
相手を理解する。
コミュニケーションの基本ですね。

でも相手を100パーセント理解するなんてできません。
ではどこまで理解すればいいのでしょうか。

残念ながらここまで理解すれば良しというところはないです。
相手を理解できた、と思ったらそれ以上その人を理解しようとしなくなります。

そもそも相手をどこまで理解すればいいのか?
という質問は根本的にズレてると思います。

ではどうすればいいのかというと、
相手を理解しようとし続けることです。

これに尽きるんだと思います。

ここまで相手を理解すればいいって終わりを求めてはいけません。。

仮にある時点で相手を100パーセント理解できたとしても、自分も相手も成長します。
自分が成長すれば、より相手を理解できるようになるかもしれないし、相手も成長すればまた違った一面が見えてくるかもしれません。

たぶん相手を理解することよりも、理解しようとする姿勢の方が大事かなと。

相手を理解をするんじゃなくて、理解しようとし続ける。

そんな人で在りたいですね。
● 2015年6月7日スタディーグループお客様の声

こんにちは、石塚玲です。
2015年6月7日(日)に人間関係のマトリックスのスタディーグループを開催しました。




4名の方にご参加いただきました。
ありがとうございます。

今回のテーマは、「ネガティブ自立vsポジティブ依存」でした。

アンケートでは以下のような、嬉しいお言葉をいただきました。


なぜ、スタディーグループに参加しようと思いましたか?
・スタディーグループで学んでみたかった
・また新しいことを感じたかったから
・人の紹介で
・人間関係のことをずっと考えてきたので興味があった
・人間関係が悪かったので

参加してみて、こころに響いたこと、学べたことは何ですか?
・ネガティブ自立に相手を認めていることを言葉で伝える
・よりネガティブ自立、ポジティブ依存の関係性を学べました。ポジティブ依存の愛を感じられました
・相手への理解ばかり考えてきたけど、自分の気持ちも大事なことに気づかされた
・オプション実習のおかげで問題が解決しそうです

参加したことをきっかけに、これから、どんな変化が訪れると思いますか?
・ネガティブ自立との人間関係がゆるんでいく
・もっと相手のことを理解できるような気がします
・バランスよく、ということを意識できるかも
・どんな人ともつながれる気がします




ご参加いただいたみなさん本当にありがとうございます。


人間関係のマトリックスってなに?って方はコチラ
人間関係のマトリックスとは?

● 2015年5月6日スタディーグループお客様の声

こんにちは、石塚玲です。
2015年5月6日(水)に開催しました、人間関係のマトリックス第5回スタディーグループ。

今回は6名の方にご参加いただきました。
ありがとうございます。

今回のテーマは、「人間関係のマトリックスとは?」でした。
今回は改めて人間関係のマトリックスの基本を学びながら、以下のようなことを学びました。

人間関係とは何か?
人間関係のマトリックスとは?
あなたのポジションは?

アンケートでは以下のような、嬉しいお言葉をいただきました。


参加してみて、こころに響いたこと、学べたことは何ですか?
・自分は自分で良い
・昔は自立したくなくて依存していたのに、今は自立したくて考えたらワクワクしていた事におどろきました
・全てはバランス、そして相手を理解するために、全てのポジション1つ1つに振り切ってみようと思います
・自分自身のポジションを理解できて良かった
・ポジションが強力になりすぎると周りが無理をしてる
・参加されていたみなさんのことばが印象的でした

参加したことをきっかけに、これから、どんな変化が訪れると思いますか?
・冷静に人を見ることができる
・幸せになれそうです
・心おだやかに相手の話しを聞けそうです
・さらにバランスのとれたポジションどりを意識できるようになれたらと思う
・人間関係が楽になる
・自分が関わる相手に対して、客観的、冷静に対応できそうな気がします



ご参加いただいたみなさん本当にありがとうございます。


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人間関係のマトリックスとは?
● 2015年4月29日スタディーグループお客様の声

こんにちは、石塚玲です。
2015年4月29日(水)に開催しました、人間関係のマトリックス第4回スタディーグループ。

今回は2名の方にご参加いただきました。
ありがとうございます。

今回のテーマは、「家族間の力学を探る」ということで自分の小さい頃の両親との関係を見直しました。小さい頃の記憶ってけっこういい加減で、自分がそう思い込んでいただけで実はそうではなかったのではないかと、いい意味で自分を疑うことができたように思います。

例えば、100個のいい思い出があるのに、1つの印象が強いイヤな思い出があるとそれしか覚えていなくて、いい思い出が全然なかったなんて思い込んでいたなんてこともあるのではないでしょうか。

アンケートでは以下のような、嬉しいお言葉をいただきました。


参加してみて、こころに響いたこと、学べたことは何ですか?
・両親との関係性を深く学べました
・今の自分の性格、親との関係には明確な「理由」があるということ。そこが見えれば対応していけるということ

参加したことをきっかけに、これから、どんな変化が訪れると思いますか?
・自分に影響している事は多い事を学びましたので、良い人間関係を意識して良い人生をすごしたい
・より冷静に親との関係をつくれる気がします



ご参加いただいたみなさん本当にありがとうございます。


人間関係のマトリックスってなに?って方はコチラ
人間関係のマトリックスとは?
● 2015年3月29日スタディーグループお客様の声

こんにちは、石塚玲です。
2015年3月29日(日)に開催しました、人間関係のマトリックス第3回スタディーグループ。

今回は4名+1名(お子さん)の方にご参加いただきました。
ありがとうございます。

今回のテーマは、「ネガティブ自立 vs ポジティブ依存」
参加者の方が、仕事関係でネガティブ自立になりがちな話しをシェアしてくれました。
僕も仕事では、ネガティブ自立になりがちです。
なので、その方の話しはとても共感できました。

アンケートでは以下のような、嬉しいお言葉をいただきました。


本スタディーグループの感想をご自由にお書きください。
・皆さんとシェアしながらワークに取り組めるのがよかったです
・親子での参加がうれしかったです
・参加者それぞれの生の声を聞くことができて、知識だけではなく体感でも学ぶことができました

このスタディーグループはどんな方にオススメだと思いますか。
・普段人間関係が固定的になってしまっている人
・より良くなりたいけれど、自分一人では行き詰まっている人とかに良いかと思いました



ご参加いただいたみなさん本当にありがとうございます。

次回の第4回スタディーグループは4/29(水)に開催します。

テーマは、「家族間の力学を探る」です。

僕たちの今の人間関係は、幼い頃の家族間の人間関係が大きく関係しているといわれています。

ご両親との人間関係が、現在のあなたのあり方や生き方にどう影響を及ぼしているのでしょうか。

ご両親との力学を改めて考えることが、今のあなたを理解する助けになります。

人間関係を大切にすることに高い価値を置いている方に特にオススメです。

ご興味のある方はコチラからどうぞ
◆スタディーグループ第4回:家族間の力学を探る

人間関係のマトリックスってなに?って方はコチラ
人間関係のマトリックスとは?

● オススメの一冊:自分の小さな「箱」から脱出する方法

こんにちは、石塚玲です。

今日はこの本オススメですって話です。

昨日の朝の出勤。
自宅の最寄駅は始発なので、僕は座って発車待ち。
空席はない。
立っている人がちらほら。
その中におばあちゃんが1人。
僕から少し離れたところに立っています。

席を譲ってあげよう。
そうすればおばあちゃんは座れる。

そう思いました。
それで僕はどうしたか。
考えたけど結局譲らなかったんです。
もちろん譲るときもありますよ。
でも昨日は譲らなかったんです。

今回はこれが良いとか悪いとかではありません。

おばあちゃんに席を譲らなかったことで僕の中で何が起きたか?という話です。

僕は自分がすべきと思ったことをしませんでした。
自分を裏切ったともいえます。
これを自己欺瞞というみたいですが、くだけていうと「箱に入っている」というみたい。

人は箱に入ってしまうとどうなるのか?

自分を正当化し始めるんです。
それで僕はどうなったかというと、席を譲らなかった理由を正当化するような思考になりました。

僕はこれから仕事で忙しいし、貴重な通勤時間を使って本も読みたい。
なので座るのは当然、みたいな。
最低ですね。

更には周りの人を責めたりもします。
おばあちゃんの近くにいるあの人が譲るべきなんじゃないの?とか、寝てる場合じゃないよとか、終いにはおばあちゃんがもっと僕の近くにいたら譲ったのにとか、きっと譲っても断るよとか。

もう止まりません。
ほんと嫌なヤツですね。

もちろん仕事や読書は大切です。
ただ僕は自分を裏切った後に、それを持ち出した。
自分を正当化するためにです。

更に周りの人を責め始めました。
周りの人にも僕と同じニーズがあるはずなんですが、箱に入ってしまうと残念ながらそれが見えなくなります。
自分のニーズに比べたら、周りの人のニーズなんてちっぽけに見えてしまうんですね。

箱に入ってしまうと周りの人を人として見れなくなり、モノとして見るようになるみたいですが、その時の僕がまさにそうでした。

それで僕は、そのさぞかし大切な読書を満喫できたかというとそうでもないんです。

どうしてもおばあちゃんが気になってしまい、結局読書に集中できませんでした。
だったら譲れよって自己嫌悪な朝でした。

今度はその日の帰りの駅です。
キャリーケースを重そうにかかえながら階段を上っている女性がいました。

僕はどうしたか。
手伝いました。
何も考えずに。

その人は外国人の方でした。
少し迷っていたみたいなので、乗り換えを教えてあげました。
そしたら思いの外喜んでくれました。

本来、人は人に親切にしてあげようという気持ちを持ち合わせているんだと思います。
ただ何かしてあげたいって直感的に思ったなら、そうすればいいだけの話なんですが、それがなかなかできないのが人のおもしろいところなんでしょうか。

前置きがちょー長くなりましたが、結局はこの本オススメですよって話です。

「自分の小さな箱から脱出する方法」

人は自分を裏切ったときに箱に入ってしまいます。

箱に入ってしまうとどうなるのか?
どうすれば箱の外に出られるのか?

この本は主人公が、会社の研修で箱について学ぶというストーリーになっていて読みやすいです。

特に主人公の葛藤や、箱に入ってしまう例がとてもわかりやすく書いてあってすごく勉強になります。

僕の中のベスト3に入る一冊です。
人間関係に興味のある方には特にオススメです。

● 2015年2月28日スタディーグループお客様の声

こんにちは、石塚玲です。
2015年2月28日(土)に開催しました、人間関係のマトリックス第2回スタディーグループ。

今回は4名の方にご参加いただきました。
みなさん人間関係に高い価値を置くステキな方ばかり。

知らない方々がスタディーグループで知り合ってつながって行く。

どんな人と出会って、どうつながっていくのか。

人生は人とのつながりが全てと言っても過言でないかもしれません。

人間関係のマトリックスは人間関係のフレームワークのようなものです。

お互いのポジションを知ることで自分を理解でき、そして相手を理解できる。

そこに調和が生まれ、そして創造し発展していく。

このスタディーグループを通して、そんなつながりを作って行けたら嬉しいです。





参加者から以下のような声をいただきました。


スタディーグループの感想をご自由にお書きください。

・来るたびに新たな感覚、気づきがあるので楽しいです

・とてもアットホームで進行も分かりやすくて良かった



ご参加いただいたみなさん本当にありがとうございます。


人間関係のマトリックスってなに?って方はコチラからどうぞ
人間関係のマトリックスとは?