パートナーシップコーチング -7ページ目

パートナーシップコーチング

理想のパートナーを見つける前にすべきこと

● ポジティブ自立とネガティブ依存の人間関係

こんにちは、石塚玲です。
今日は人間関係のマトリックスの2つのパターンの1つ、ポジティブ自立ネガティブ依存の人間関係を見ていきます。

人間関係は複雑ですが、じつは1対1で構成されています。

相手がポジティブ自立の人なら、自分はネガティブ依存になります。

相手がネガティブ依存の人なら、自分はポジティブ自立になります。

人間関係はかならず、人間関係のマトリックスの対極線上にわかれます。

やたら元気で超ポジティブな人って身近にいないですか。

いわゆるポジティブ自立の人です。

最初のうちは相手の元気さに影響されて自分も元気になります。

ただ、不思議なものでそれが長くは続きません。

だんだんその元気さについて行けず、つい否定的になってしまいます。

相手がポジティブ自立故に自分がネガティブ依存に行ってしまいます。

最後には相手のポジティブさについて行けない自分はダメなんだな~って思ってしまったりもします。

そんなことないでしょうか。

あるいはこんな人もいないですか。

やたらと何でもネガティブに捉える人。

少し位感じのする人です。

会話のところどころで、ネガティブな言葉が出てきます。

いわゆるネガティブ依存の人ですね。

こんな人に対するとなぜか励ましたくなってしまいます。

ついアドバイスしたくなってしまいます。

相手がネガティブ依存故に自分がポジティブ自立に行ってしまうんですね。

しかし、たとえどんなに的確なアドバイスだったとしても、「でも~」とか「いや、そうは言っても~」とか全て否定されてしまいます。

相手には伝わりません。

結局分かり合えないまま疲弊してしまいます。

このように相手の状態によって自分のポジションが決まるですが、なかなか分かり合えません。

なぜでしょうか?

ポジティブ自立の人は行動するのが大好きです。

感情に浸っていても何も解決しない、こう思っています。

問題を解決するのも好きなので、アドバイスは行動的を促すようなものになりがちです。

未来志向でもあります。

それに対して、ネガティブ依存の人は感じる人です。

行動よりも感性を大切にしています。過去を見がちです。

行動行動って人に対して薄っぺらく感じています。

こんな正反対なタイプだからこそ引き合うのかもしれないですが、これだと分かり合えないのも無理はないですよね。

それではどうすればいいのでしょうか?

それは次回お伝えしますね。


● みんな自分が正しいと思っている?

こんにちは、石塚玲です。
人間関係のマトリックスでは4つのポジションがあります。

実はそれぞれのポジションの人はみんな自分が正しいと思っています。

ポジティブ自立の人は、行動するのが大好きです。

感情に浸っていても何も解決しない。

感情に浸っているくらいだったら行動した方がいい、こう思っています。

リーダーシップを発揮してみんなをリードしていく自分は偉いと信じています。

ネガティブ依存の人は、感じる人です。

行動よりも感情を大切にしています。

感情を深く感じる人生がすばらしいと思っています。

行動、行動って言っているポジティブ自立の人を薄っぺらいと感じています。

ネガティブ自立の人は、自分がコントロールすることで世の中を支えていると信じています。

自分が世の中に一番貢献していることを信じて疑いません。

ポジティブ依存の人は、ネガティブ自立の人に攻撃されながらも、みんな自分みたいにお互いに優しく生きられたら世の中は良くなるのに、って信じています。

結局どこのポジションの人も自分が一番正しいと信じています。

相手が間違っているって思ってしまうんですね。

これだとお互いに分かり合えないですね。

本当はそれぞれのポジションに良いところと悪いところがあるんですが、そのポジションにはまってしまうとなかなかそうは思えません。

それではどうすればよいのでしょうか。

それはまた次の機会にお伝えしたいと思います。



● 2015年1月31日スタディーグループお客様の声

こんにちは、石塚玲です。
2015年1月31日(土)に開催しました、人間関係のマトリックス第1回スタディーグループ。

お忙しい中、5名の方にご参加いただきました。

みなさん人間関係に興味をお持ちのすばらしい方ばかり。

どんなことでも気軽に話せるアットホームな場でした。





参加者から以下のような声をいただきました。


スタディーグループの感想をご自由にお書きください。

・手軽な感じが良い。

・アットホームな感じがしました。

・優しい学びの空間というイメージ

・人間関係マトリックスについて、グループで一つずつ確認しながらできて良かったと思いました。
 アウトプットする事や、他人の意見を聞くことができて、有意義でした。

・僕も緊張しました。又、出て勉強したくなりました。



ご参加いただき本当にありがとうございました。


第2回スタディーグループは2月28日(土)にやります。

テーマは、人間関係の力学発生の仕組み1

人間関係のマトリックスのポジティブ自立vsネガティブ依存です。

6~8人程度の少人数でやりますので、初めて方でもお気軽にご参加いただけます。

パートナーとの関係をより良くしたい。

会社での人間関係をより良くしたい。

そんな人間関係にご興味のある方にオススメです。

ご興味のある方はコチラからどうぞ
◆スタディーグループ第2回:人間関係の力学発生の仕組み1

人間関係のマトリックスってなに?って方はコチラ
人間関係のマトリックスとは?



● 人間関係は学ぶもの?

こんにちは、石塚玲です。
人生の80パーセントは人間関係で決まると言われているみたいです。

そんな人間関係ですが、実は学ぶことができます。

人間関係は複雑に絡み合っているように見えますが、実は4つのポジションと2つの関係に集約します。

人間関係にはそんな力学があるのです。

人間関係の力学を学ぶことで人間関係のストレスから解放されます。

そんな人間関係の力学。

それが人間関係のマトリックスです。

詳しくはコチラ⇒人間関係のマトリックスとは?


● ポジティブ依存とは?

こんにちは、石塚玲です。
今回は人間関係のマトリックスの右上のポジション、ポジティブ依存を見ていきます。

ポジティブ依存の人たちは和みキャラです。

場を柔らかくし、人をホッとさせる才能があります。

この人が入って来るだけで、場が柔らかくなる。

そんな人いるのではないでしょうか。

その反面、ミスをよくして、無能に見えがちです。

頭がすぐ真っ白になってしまいます。

ネガティブ自立がいじめっ子なのに対し、ポジティブ依存はいじめられっ子になります。

不思議なことに何か問題が起こると、なぜかポジティブ依存のせいになってしまうという、スケープゴートになりがちな面もあります。

そんなポジティブ依存の人たちは、ネガティブ自立の人たちと人間関係を持つのです。

ネガティブ自立の特徴はコチラから⇒ネガティブ自立とは?



● ネガティブ自立とは?

こんにちは、石塚玲です。
今回は人間関係のマトリックスのネガティブ自立の特徴を見ていきます。

ネガティブ自立の人たちは、有能な管理者タイプです。

完璧主義で責任感が強く、緻密な仕事をする人です。

その分、チェックが厳しく、イライラして批判的です。

そのため人をコントロールしがちです。

有能な分、周りがバカに見えてしまうため絶望感が強いです。

いじめっ子タイプです。

身近にこんな人いるのではないでしょうか。

相手がチェックが厳しくイライラして批判的なネガティブ自立になると、僕たちはポジティブ依存というポジションに飛ばされてしまうのです。

ではポジティブ依存とはどのような人たちなのでしょうか。

それはコチラから⇒ポジティブ依存とは?

● ネガティブ依存とは?

こんにちは、石塚玲です。
ここでは人間関係のマトリックスのネガティブ依存の特徴を見ていきます。

ネガティブ依存の人たちは、感じる人です。

芸術的感性を持っているため、有能なカウンセラータイプでもあります。

ポジティブ自立が問題解決志向なのに対して、ネガティブ依存は問題を発見するのが得意です。

また悲観的な性格で、自己批判・自己憐憫が強いです。

感じる人ゆえに感情にひたって動けなくなる一面があります。

ポジティブ自立が未来志向なのに対し、ネガティブ依存は過去にとらわれやすいです。

そんなネガティブ依存の人とポジティブ自立の人が人間関係を持つと言われています。

それではもうひとつの人間関係のパターンの、ネガティブ自立とポジティブ依存の人たちはどのような特徴を持っているのでしょうか。

ネガティブ自立はコチラ⇒ネガティブ自立とは?

ポジティブ依存はコチラ⇒ポジティブ依存とは?

● ポジティブ自立とは?

こんにちは、石塚玲です。
ここでは人間関係のマトリックスのポジティブ自立の特徴を見ていきます。

ポジティブ自立の人たちは、リーダー、社長タイプで大きなビジョンを持っています。

エネルギーに溢れていて楽観的な性格です。

問題解決志向で人にアドバイスをするのが大好きです。

その反面、人を依存させがちです。

過去を見たくなく、感情から逃げがちです。

人とつながれず、どこか上滑りな感じがします。

そんなポジティブ自立の人たちと人間関係を持つのが、ネガティブ依存の人たちです。

ではネガティブ依存とはどのようなタイプなんでしょうか。

それはコチラから⇒ネガティブ依存とは?


● 人間関係のマトリックスとは?

こんにちは、石塚玲です。
人間関係のマトリックスとは、僕の尊敬する作家の本田健さんが20年以上前にカナダ人のセラピスト、クリストファームーンから学んだものだそうです。

人間関係には4つのポジションと2つのパターンしか存在しないという考え方です。

すごくシンプルです。

ですがシンプル故に奥が深い。

非常に興味深い考え方です。

それでは早速見ていきましょう。

まずは縦に一本線を引いて左右に分けます。

左側が「自立」、そして右側が「依存」になります。

次に横に一本線を引いて上下に分けます。

上が「ポジティブ」、そして下が「ネガティブ」になります。

まとめると以下の4つに分かれます。

・ポジティブ自立
・ネガティブ依存
・ネガティブ自立
・ポジティブ依存


これが4つのポジションになります。




次に2つのパターンですが、この人間関係のマトリックスでは、対角線上のポジション同士で人間関係が作られます。

つまり左上の「ポジティブ自立」と右下の「ネガティブ依存」の関係。

左下の「ネガティブ自立」と右上の「ポジティブ依存」の関係の2つのパターンになります。

これだけだと何がなんだかさっぱりですね。

これは人間関係で感情的に行きがちなポジションを表しています。

それぞれのポジションについては、以下からどうぞ。

ポジティブ自立とは?

ネガティブ依存とは?

ネガティブ自立とは?

ポジティブ依存とは?
● 人間関係とは、人生の最高と最低を決めるもの

こんにちは、石塚玲です。
人間関係は人生の最高と最低をもたらしてくれます。

今までの人生を振り返ってみて最高に幸せな瞬間を思い出してみると、そこには必ず最高の人間関係があったのではないかと思います。

多くの人とのつながりかもしれないし、たった1人との深いつながりだったかもしれません。

人数の多い少ないは関係ないです。

また逆に今までの人生で最低な瞬間を思い出してみると、そこにも人間関係があったのではないでしょうか。

誰かをキズつけてしまったことかもしれないし、騙されたことかもしれません。

理不尽なことをされたこともあるかもしれません。

人間関係は人生の最高と最低を決めるもの。

そう考えると、より人間関係が大切なものに思えるのではないでしょうか。