ZERO の あしたは どっちだ !? -22ページ目

安心安全ってなに?

昨今やたらTVなどのCMや政治の意見で『あんしん・あんぜん』ってフレーズが流行っているようだけど

安心と安全を抱き合わせて企業や製品や印象などに都合良く使うのは、とても間違っているなと思う

 

つまり安心って言葉は安全って言葉を養護し、より安全を強くアピールするツールで利用しているだけ

 

とかく今の日本人は昔もそうだけど恥じらいなく言葉の真似をして平然としていられる民族なのである

 

日本人は高潔であるとか誇り高いなどと言うが、それは全くの間違いであり厚顔無恥の恥知らずだと

『安心・安全』と述べている輩は鼻持ちならぬとしか理解出来なく信用出来るものではないと思える

今日は皆既月食

川と橋の多い街の広島市だけど今日はたらと橋で立ち止まっている人が多い
どうやら皆既月食を観るためだったようだ
急いで帰宅してベランダから300mmの望遠レンズを付けて撮ってみた
オートだと露出過多となる
この辺はスマホの方が進化している

なりません

なんだか御武家様の若様に「ダメです」と言っているみたいに思えた

紅葉の季節

この季節になると各メディアなどでは紅葉の具合や話題などが多くなって来る

ただ大抵は葉緑体がどうのクロロフィルやアントシアニンがどうと分かりにくい

それを子供に説明するなどとは暴挙に近いものがあるのではないかと思える

僕が唱えるのは心情的なものであり事実には一切基づくものではないけど

こんな事を考えた

毎年紅葉を見る限り紅葉の後は葉は必ず散ってしまっている

それは冬に備えて落葉するからだろう

黄葉はきっと光合成をするのを辞める準備の一つで葉緑素が活動を停止し

落葉に向けてのプロセスだと思う

紅葉は葉緑素が活動停止するところ迄は同じなんだけど落葉前に木の全体

または枝部分の老廃物を排出するためアントシアニンが何らかの作用をし

年に一回秋が深まると葉に老廃物を貯めて やがては落葉するのではないか

紅葉にこういった機能で作用しているように思えた

 

Under Pressue

近年の僕は殆ど音楽を効かなくなっており常日頃の環境のせいか

もっぱら静寂を好むようになっていたけど…音楽を聴きたくなり
普段はクラシックなのだけど昔々広島で行ったデビット・ボウイ
のライブで聴いた『Under Pressue』が何故だか聴きたくなった。
『Under Pressue』はあのQueenとの共演で知られヒットした曲
1996年のライブではGail Ann Dorseyと言う少年?のような人が
Queenのパートを歌ったのだけどGail Ann Dorseyは女性でした
あのライブで惚れ込んでしまったギターはReeves Gabrelsであり
ターコイズブルーのギターがとてつもなくカッコいいと感じられた。