チームZERO(ゼロ)のブログ -32ページ目

彩羽 真矢さん



今日、テレビ撮影が無事終了いたしました。


近くの公園で撮影したり

事務所の中でもいろんな角度で撮影してくれました。


訪問してくれたのは、タレントで女優の彩羽 真矢さん


彩羽さんは、宝塚歌劇団宙組を卒業されたかたで

現在、関西を中心に、テレビ、舞台で頑張っておられます。


彩羽 真矢さんのブログ はこちら

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彩羽 真矢さんの舞台

6月11日(金)~6月13日(日)

6月18日(金)~6月20日(日)公演の舞台



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舞台公演ホームページ


彩羽さんも今回、チームZEROの取材を通じて

チームZEROを知り

応援して下さるそうです


今日はお疲れさまでした

そして

これからもチームZEROを応援してください。



大忙し♪

6月2日(水)

いよいよ、テレビ取材の日

昨日、約6時間ほどテレビ局の方と

打ち合わせ、段取りなどをお聞きしました。


ただ、犬猫殺処分の問題


ペット飼っておられる方・そうでない方

動物愛護にかかわる方など

様々な見方・考え方・とらわれ方など

デリケートだけど大切で真剣な問題


まずは、どの目線で視聴者の方に伝えられるか・・・


チームZEROは、広い目線で犬や猫を

飼っておられない方や、子供から

お年寄りまで今の現状や

チームZEROの事を知ってもらうのが

先ではないかと考えました


今日のお昼から撮影が入ります

本当に皆様に短い時間の中で

伝えていけるでしょうか?


今日は精いっぱい頑張るしかないと思ってます。


チームZEROは犬、猫殺処分ゼロをめざして行動します。

テレビ取材

今日、テレビ局の方が打ち合わせに来られまして

約2時間ほど、打ち合わせをさせていただきました。


番組を作られる方も大変ですねー


コマ割やインタビュー内容など

秒単位で一コマ 一コマを決めてわけですね

例えば

ここで、こんな感じでイメージ描写をいれてとか

ここで約何分間インタビューが入りますとか


細かく決めていくわけです。

それで

打ち合わせ進めていくうちに、なぜでしょうか?

こちらの方が緊張してきました。


皆様、たくさんのコメントありがとうございました。





チームZERO テレビ放映決定!

大阪でテレビ取材決定しました。

チームZEROは恐ろしいぐらいの速いスピードで

もう、テレビで紹介されます

より多くの皆様に犬猫殺処分の事を知って頂くには

絶好の機会だとおもいますし

チームZEROの知名度もおそらく上がるでしょう。


又チームZEROのステッカーがどこでもみられるように

全国的な啓発活動ができれば

行政にも早い段階で近づけるのではないでしょうか?


放映詳細

6月13日(日)

サンテレビ 36CH AM:9:30~


取材日6月2日、3日の予定です。


これも皆様(協賛企業・会員)が賛同していただた

結果だと思います。


ですが・・・


チームZEROはまだまだ、走ります。


犬、猫殺処分ゼロにむけて


チームZERO メンバー募集!


ホームページ URL http://www.zero-jp.com

メンバー募集ページ URL http://www.zero-jp.com/approach.html#unch



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※放映内容は、ブログ、ホームぺージにて 放映終了後 御紹介させて頂きます。




新聞記事

電気ショック、ガス、薬  口蹄疫「殺処分」過酷な現場

5月25日20時22分配信 J-CASTニュース

 家畜伝染病「口蹄疫」問題で、拡大防止策として殺処分が宮崎県内で続いている。電気ショックや2酸化炭素ガス、薬で次々命を絶っていく動物たちを目の当たりにする過酷な現場で、担当者たちは苦しみながら仕事に当たっている。

 白衣を着た2人が、それぞれコードがついた大型のはさみ様のもので豚の胴をはさんでいる写真がある。電気ショックによる殺処分現場だという。2010年5月中旬、衛生放送「チャンネル桜」が放送したもので、宮崎県の畜産家から「どんな悲劇が起きているかを伝えて欲しい」と託されたものだという。

■腱鞘炎や筋肉痛で手足が動かなくなる人も

 殺処分対象の牛と豚(ごく一部ヤギなど)は、宮崎県によると5月24日現在14万5300頭を越えた。うち、殺処分が終わったのは、7万6800頭強だ。今後、ワクチン接種後の全頭処分が加わる見通しで、処分対象は急増する。

 「総動員かつ急ピッチで進めても、1日4000頭前後の殺処分が精一杯」。宮崎県の東国原英夫知事は、5月21日のブログで殺処分の大変な現状について触れた。作業に当たる人たちの中には、連日連夜の作業で腱鞘炎や筋肉痛のため手足が動かなくなる人も出ていることを報告している。以前のツイッターでも「現場は壮絶である。殺処分される家畜の悲痛な鳴き声、すえた臭い、生産者や防疫作業員の疲労と落胆・絶望・焦燥(略)」などと報告していた。

 宮崎県農政水産部によると、殺処分の方法は3種類ある。(1)電気ショック、(2)薬を注射、(3)ガスだ。牛は薬殺、豚は電気ショックが多い。大型の豚は薬か2酸化炭素ガスを使う。県職員らが動物を押さえ、獣医師が殺処分をする。5月25日は、県外からの応援組を含め、獣医師約120人など計420人超が殺処分などの「防疫現場」で実務に当たった。

 県では、薬殺に使う薬剤は公表していない。「安楽死」となるよう、苦痛がないようにかつ短時間で死亡するようにしているが、薬剤を明かす行為自体が動物愛護団体から「残酷だ」との指摘を受けかねないからだ。「どういう方法で牛や豚を殺しているのか。残酷な方法ではないのか」。そんな問い合わせが全国の動物愛護団体から多数寄せられているという。

■牛は処分を察してか悲しい顔をする

 また、殺処分の映像は、動画も写真も「公式には記録を残していないし、獣医師の人たちが個別に撮影しているとも考えられない」としている。県がマスコミに提供するのは、消毒や清掃の場面だ。それでも畜産家が撮影した写真がテレビで報道されることがある。そうすると宮崎県庁に苦情が殺到する。「残酷なシーンを流すな」と。中には、写真のクレジットに「宮崎県提供」と誤った表示をした社もあり、「正しい表記を電話でお願いした」こともある。

 県内のある農協職員は、殺処分の担当者らの苦悩を代弁した。特に牛には表情があり、処分を察してか悲しい顔をするのだという。「涙を流した牛もいた、そう涙ながらに報告した職員もいた」。交代で3日おきに現場へ行くが、「いつまでこの過酷な状況が続くのか」と精神的にも肉体的にも多くの職員が追い込まれている。死に行く動物を見るのもつらいが、作業を見守る畜産家の人たちの苦渋の表情を見るのはさらに辛いとも話しているという。

 県や農協の担当者は、作業にあたる人たちへの「心のケア」の重要性を指摘する。さらに、「殺処分が半分しか進んでいない」といった「無責任な批判」に対し、処分の大変さやその現実を訴えたい気持ちもある。が、そうすると「残酷だ」との批判が寄せられることになる、とのジレンマに頭を悩ませている。

 宮崎県は5月25日、「宮崎県口蹄疫被害義援金」の受付概要を県サイトに載せた。市町村を通し、被害を受けた畜産農家に配分するという。問い合わせ先は、宮崎県福祉保健部福祉保健課(0985・26・7074)。