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猟具「とらばさみ」違法使用でペット被害

猟具「とらばさみ」違法使用でペット被害 仙台

6月9日14時28分配信 河北新報

 使用が厳しく制限されている有害鳥獣捕獲用のわな「とらばさみ」に掛かるネコやイヌの被害が、仙台市内の住宅地で相次いでいる。とらばさみはホームセンターなどで誰でも簡単に買えることから、違法との認識がないまま、いたずらで仕掛けているとみられている。動物愛護団体からは、販売方法の見直しを求める声が上がっている。

 市内の動物愛護団体「アニマルピース」によると、青葉区高松2丁目の住宅地で3月22日、アパートに住む主婦がとらばさみに掛かったペットのネコを見つけた。4月16日には同区中山9丁目の主婦(62)がとらばさみを引きずっている野良猫を保護したという。
 とらばさみは、開いた歯の中央に動物が足先を踏み入れると、歯が勢いよく閉じて脚を強く挟むわな。2007年4月施行の改正鳥獣保護法で、とらばさみを使って捕獲できるのは農作物を食い荒らすイノシシやシカなどに限定され、狩猟目的での使用は禁止された。
 アニマルピース代表の菅原とみえさん(47)は「安易な退治目的、いたずら感覚で使っているとみられる。明らかな動物虐待で、違法行為だということを認識してほしい」と強調する。
 とらばさみを使用するには、都道府県の捕獲許可が必要。しかし、販売や所持自体に規制はなく、宮城県内のホームセンターなどで許可証の提示なしに購入できる。
 とらばさみを扱っている市内のホームセンターは「販売自体に問題はない。購入した人の使用目的までチェックするのは難しく、買った人のモラルに頼らざるを得ない」と言う。
 菅原さんは「販売する際に許可証の提示を義務づけたり、違法な使用方法の説明を徹底したりすれば、被害を減らせる。そもそも危険な猟具が簡単に手に入ること自体が問題で、何らかの措置は必要だ」と話している。

チームZEROにバレーボールチームが賛同してくださいました。

和歌山で活動されている男子バレーボールチームが

私どもチームZEROに賛同して頂き

スポーツを通じて犬猫殺処分ゼロをめざして下さります。


それだけではありません。

ユニフォームも従来の黒・黄色カラーから

チームZEROのカラーに新規一転

ユニフォームごと変更してくださります。


イメージデザイン図↓
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胸・肩にはチームZEROのロゴマーク

背中にはにDOG&CAT SAVE NETWORKS OF JAPANの文字を

ユニフォーム完成後写真を送ってくださるそうなので

御紹介させていただきます。

現在、和歌山を中心に18歳から24歳の方が集まり

練習や試合をされているみたいです。


若いしかも男子が犬猫殺処分の問題に真剣に

個人ではなくチームで取り組んで頂くことは本当に

ありがたく・チームZEROとしても心強いばかりです。

是非、優勝めざしてがんばってください!

そして、チームZEROのメンバーとして共に殺処分ゼロをめざして

がんばりましょう。


チームZEROでは、犬猫殺処分ゼロを目指してくださる

メンバーをどんどん募集しています。


チームZEROホームページはこちら↓

http://www.zero-jp.com/


会員募集ページはこちら↓

http://www.zero-jp.com/approach.html


個人・企業・団体問わず募集しております。

6月13日にはサンテレビ(関西圏)AM9時30分から10時

アサスマにチームZEROがテレビ出演します。



署名TV

今日、署名TVに申し込みをかけました。

署名TVとは↓

http://www.shomei.tv/


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署名内容は↓

第一弾として

犬、猫を迎えようとする人々に対して、資格制にする必要があると
考えています。 という内容です


理由は


保健所への持ち込みは手放す飼い主の身勝手な理由が
ほとんどなのが現状だからです。
・人間の赤ちゃんが産まれた・・・
・流行が終わった・・・
・引っ越すから(ペット不可・新居を汚されたくない・・・)
・咬んだ、コントロールが利かない・・・
・病気になった・・・
・想像よりも大きくなった・・・
・オスとメスを一緒にしていたら赤ちゃんを産んだ・・・
など、身勝手な理由は挙げればキリがありません。

犬、猫の飼養方法も知らず、一目見てただ単に『可愛い』『欲しい』と
衝動的な気持ちで迎え入れ、暮らしていくうちに世話が大変だと気付き
手放す・・・・
また、愛犬、愛猫の赤ちゃんが‘見たい‘というだけで 1度の出産で
何頭も産まれる子犬、子猫の将来を考えもせずに無計画な繁殖をさせる
飼い主も少なくはありません。

行政に訴えかける一方で この〈迎え入れる〉側の規制も
必要不可欠だと考えています。

犬、猫を迎え入れる前に、1度、この子たちの一生の流れを知る事も
必要ではないでしょうか? 以下文面省略


チームZEROとしてまずは第一弾、

行政に訴えかける一方で この〈迎え入れる〉側の規制も
必要不可欠だと考えています。


審査完了後 署名TVにて皆様のご賛同・御協力をお願いいたします。

審査合否は追ってブログにて御報告させていただきます。


チームZERO 明日がある全ての「生命」のために。

チームZERO Tシャツ

6月21日(月)

チームZERO Tシャツ&帽子が完成いたします。


イメージ図↓


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ステッカーやポスターに引き続きTシャツ・帽子が

啓発アイテムとして新たに加わります。

チームZEROのGOODS販売の方で

御紹介させていただきます。


今はまだ立ち上げたばかりなので

ステッカーぐらしかないですけど・・・頑張ります。

http://zero-jp.shop-pro.jp/


チームZEROに協賛した頂ける企業様が増えました。


ホテルグランヴィア大阪様

新聞記事

<動物虐待>公園にくぎ仕込んだ肉 犬が食べ手術 大分
6月4日0時59分配信 毎日新聞

 3日午後7時半ごろ、大分県別府市上人ケ浜町の市上人ケ浜公園に、小さなくぎを差し込んだペット用の肉のくん製が捨てられているとの通報があった。市内の女性(29)が飼っている雄のミニチュアダックスフントがこのくん製を食べたことが判明。レントゲン検査で腹部に十数本のくぎが見つかり、犬は動物病院で手術を受けた。県警別府署は、ペットを狙った悪質ないたずらとみて、器物損壊容疑で捜査している。

 調べによると、くぎは長さ1.6センチ。ちぎった肉のくん製の中に埋め込んであった。公園の一角に数十個がばらまかれており、犬は女性に連れられ散歩中の同日午後5時半から7時ごろの間に食べたとみられる。

 現場は海浜公園で、市民や観光客に親しまれている。【祝部幹雄】