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女性と働くということは・・・

最近は 女性を見下すような男性はあまりいないように思います。
(いるかもしれないけど、昭和の時代に比べれば 多分 かなりその数は少ないのでしょう)

で、今度は女性を尊敬しすぎる男というのがいる気がします。
 まあ、尊敬しすぎる という日本語自体が正確ではないので、うまく言えませんがある種の特別視をしてしまう男性です。

たま~に感じるのが男兄弟の中で育った男性の持つ「女性像」に感じる違和感です。

彼らは(僕には女兄弟がいます) 女性の強さを認めず、あくまでも「可愛いもの」として認識しようとするのです。

 女性の強さというのは、なんといったらいいか

 よく言われるのは 出産ですよね 男性は出産で経験するその痛みを乗り越えられないとか・・。

 僕の経験上でも やっぱり、100%女性の後輩(仲間)の方が図太いです。

 しかし、無理に「かわいい」とだけ認識して接するとその想いに答えるような役柄を演じてくれるのです。 

 これは女性の本能なのかもしれません
(特別研究したわけでも女性でもないから、あくまでも僕の勝手な考えですが)
 どことなく困っていて助けて上げたくなっちゃうような そんな役を演じるのが上手な女性はいくらでもいると思います。

そんな人を助けると、男の自尊心みたいなのがくすぐられる感じですかね~。
 男の気持ちもわかんなくも無いんですが、好きではないですね  なんかその状態そのものが。

 本来 女の人はしなやかな強さがあって、その強さの中に可愛さや残酷さ 色んなものが含まれていて、それを全部知っていて生きていると思うんです。

 だから 可愛いだけのはずがないんですよね。

 なんでこんなことを書くかって言うと自分自身が女性のお客様 女性のスタッフについて考え抜いてきたからだと思います。

 世の中のビジネスのほとんどが女性の『感情』からスタートしているような気がしてならないので、女性のことを等身大で理解して、認められないと男性がビジネスをしていく余地が殆ど無くなると思います。

 また、『女性』というテーマは機会をつくって掘り下げてみます。

今日の格言
 「いい男は 実に女性的である
   いい女は実に男性的である」 by junnosuke