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トラクターを使う時は、一人しか乗れないので、お互い初心者ということで、オットと私と交代でやっていたのだけど、
ひとつの田んぼに二人でかかりっきりだと効率悪い。
そろそろ、自立して分担してやっていかなければ。
ってことで、
とりあえず、オットにトラクターを担当してもらって、一日に4枚の田んぼの耕うんをしました。
トラクターを貸してくれてる人が、しょっちゅう教えに来てくれるのですが、この日は、一枚の田んぼを、最初から最後までお手本を見せてくれたらしく、それがすごく勉強になったそうで、オットのトラクターでの耕うん技術が格段にレベルアップ。
わたしはというと、朝は、オットがトラクターを教えてもらっている田んぼを見下ろしながら、
じゃがいもの芽かきと土寄せ。
よその畑では、もう、じゃがいもの花が咲いてますが、うちは、3月末に引っ越しがあったこととで、すべてが出遅れて、じゃがいもも植えるのが遅かったので、まだこんな状態。
(じゃがいもの葉にてんとうむし)
そのあとは、トウモロコシとなすの種まき。
なすも、周りでは苗で植えている時期なので、遅いと言われ、しかも、種からならポットに撒いて苗を育ててからでないとうまくいかないと言われましたが、直播しました。
さて、どうなるか。
あと、先日もらった里芋の種イモが、まだ少し残っていたので、それも植え、しょうがも植えました。
里芋は、結局7畝(うね)にもなりました。
畑の作業が終わって、今度は家の庭のびわの袋かけ。
ご近所の方から、袋がけをした方がいいと教えてもらって、すぐにやったのだけど、もっと上の方もかけないといけないとか、間引いてから袋にかけないといけないとか、ご近所の方からご指摘があったので。
この家の前の持ち主の方が、びわは難しくて、大きくならないと言っていたのだけど、袋がけと間引きで、今年は大きくなるかなぁ。
脚立に乗って、上の方の間引きと袋がけをしてみたけど、この日は、めちゃくちゃ風が強くて、低い脚立でも怖くて。
袋があるだけやったけど、手が届かないところにたくさん実を残してしまいました。
もっと高い脚立に乗ればできるけど、
これは、鳥さんたちにおすそ分けってことで。
オットは、4枚の田んぼとなると、一日がかりで、暗くなるまで耕うんしてました。
オットもがんばった。わたしもがんばった。
(日焼け対策して軽トラで移動するわたし)
はじめまして。
2014年冬
旅行先の自然の中でのんびり過ごしている時に
こんな風に夕日を眺めて、星空を見上げて暮らしたい
オットとわたくし、ふたり同時にそういう思いが湧いて
2015年夏
オットのふるさと香川県に移住しました。
いろんな経緯があって、一年、徳島の自然の中で暮らし、
2017年春
また香川に戻って、全く経験のない農業を始めることにしました。
今はのんびりとは言えない忙しさだけど、
人の温かさと自然に助けられ、試行錯誤しながらチャレンジする日々を綴っていきたいと思います。





































