この春から、わたしもオットも、これまでの人生で一番の働き者になってます。

昨日の午前は、家からちょっと離れた田んぼの耕耘。
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トラクターは、田んぼの場所ごとに貸してくれる人がいたり、機械を共有してるグループに入れてもらったりしているので、トラクターの色が写真によって違ってたりします。

わたしも機械に慣れるように、交代で。

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この田んぼの辺りは、既に田植えが終わってるところも多いですが、うちは、6月の予定。
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昨日は、めちゃくちゃ暑くて、午後の仕事は、日が傾いてから。

ご近所さんから、里芋の種芋をもらって、先日植えたのだけど、また追加で頂いたので、夕方から植えました。
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追加もこんなにたくさん。

わたしたち、ほんとにまっさら初心者なので、みんなに教えてもらいながらやってるのですが、
先日、
畑に“枕”がついてない
と、心配して、わざわざ言いに来てくれたおじさんがいました。
枕とは、水はけ用の溝なのだそう。

わたしが里芋を植えてる間に、オットが枕をつける作業。
この機械は、ご近所さんからのいただきもの。
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畑仕事をしていると、ご近所の人が、通りがかりや、わざわざ来て、色々教えてくれます。
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80代のおばさんが、「ふたつこ」という道具の使い方を実演で教えてくれました。
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軽々と、右へ左へ土を分けながら、きれいに進んでいきます。

わたし、「ふたつこ」が上手く使えなかったけど、お手本を見せてもらったら、最初は、笑えるくらいできないのだけど、そのうち、「こういう感じか!」と、コツをつかめて、使えるようになってきました。


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「できるようになったら楽しいやろ」
と、おばさん。
ほんとに!
おばさんなんて書いてますが、普段は下のお名前で呼んでます^ ^
このあたりは、おじさんもおばさんも、下の名前で呼びあう人が多いのです。


この日は、終わる頃には、すっかり暗くなりました。


数日前に、うちの畑の歪んだ畝を見て
「酒呑みながらしたんか」
と笑ってたおじさんが、終わる頃に見に来てくれました。
多分、ご近所の誰かから聞いて。
「うまいこと、したやないか。大変やったやろ」
そう言って、暗い中、機械を片付けるオットに、バイクのライトを当ててくれました。

ほんとに、みんなやさしい。
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