(´・ω・`)日記 -36ページ目

今日は同僚がイランへと旅立っていった。
モアザミ氏。イラン人って聞いてたのに、名前を聞いたとき、
”マサミ?日本人?!”って思った。
8年間も帰ってなかったんだって。
出張でもすごく嬉しそうでこっちまで嬉しくなっちゃった。


そうそう、知らなかったことがあるんだよね。

ブレーメンからバッスムまでのドイツ鉄道の列車は、かなり古い種類の列車が使われている。座席は2人掛けのが向かい合わせになって、交互に並んでいる。
シートも皆が知っている青い柄ではなく緑。
しかもちょっと臭い。
まあ、ここまではいいんだけど、ある日私は気がついた。
電車が発車するぎりぎりまで外で涼んでいたら(冷房がないから)いきなり、ジャーッと電車の下部から水が線路に吐き出された。
このときは何だろくらいにしか思わなかったんだけど、実はこれ、トイレの汚水がそのまま線路に垂れ流しになってるの!
だから、古い電車が駅に止まっている場合はトイレを使用してはいけないのが決まりなんだけど、知らない人も多いそう。
ちなみに、走っているときは垂れ流しでもおっけい。

止まっているかいないかというより、この時代垂れ流し自体問題だよねえ。

今日は同僚がイランへと旅立っていった。
モアザミ氏。イラン人って聞いてたのに、名前を聞いたとき、
”マサミ?日本人?!”って思った。
8年間も帰ってなかったんだって。
出張でもすごく嬉しそうでこっちまで嬉しくなっちゃった。


今日、ドイツ生活で初めて気がついたことがある。
以下、参照。

ブレーメンからバッスムまでのドイツ鉄道の列車は、かなり古い種類の列車が使われている。座席は2人掛けのが向かい合わせになって、交互に並んでいる。
シートも皆が知っている青い柄ではなく緑。
しかもちょっと臭い。
まあ、ここまではいいんだけど、ある日私は気がついた。
電車が発車するぎりぎりまで外で涼んでいたら(冷房がないから)いきなり、ジャーッと電車の下部から水が線路に吐き出された。
このときは何だろくらいにしか思わなかったんだけど、実はこれ、トイレの汚水がそのまま線路に垂れ流しになってるの!
だから、古い電車が駅に止まっている場合はトイレを使用してはいけないのが決まりなんだけど、知らない人も多いそう。
ちなみに、走っているときは垂れ流しでもおっけい。

止まっているかいないかというより、この時代垂れ流し自体問題だよねえ。

仕事の対する私の考えって甘いのかな?
マーケティング部門に入ったんだからそれをしたい。

これじゃあ、ただの販売。

購買課にいるんじゃないのに。

毎日毎日インターンをやめるかやめないか葛藤する。

履歴書に書けるという意味ではこのインターン意味があるけど仕事の内容としてははっきりいって意味ない。

はっきり言って、無給でハレでマーケティングしたほうがよっぽどいい。

日本に帰る、帰らない?
これもまた難しい。

まあ、それは置いてといて今日は久々にKulturabendをした。
Lemmingというフランスの映画を観てきた。
これ、少し不気味だけどお勧め。


本当は、ベルリナーレで賞を取ったサラエボの映画が見たかったんだけど、9時からと遅いので諦めた。
この映画、ボスニアヘルツェゴビナで戦争があったときにまだ十代だった監督が当時の戦争の爪あとをテーマに親子を描いた作品。
親子というと少し違うんだけど、この映画のエスマという主人公(お母さん)の子供は実は当時セルビア兵によってレイプされたときにできたもので、これが実はこの映画のポイント。
重いテーマかもしれないけど、見るべき価値あり。

是非見てみて下さい!

今週末はベルリンだー!ビーチバレーのためにエネルギー貯めておかねばっ!

友達のトムカかクラウディアと遊ぼうと思って電話かけたら、トムカが出た。

今日はボクシングに行くんだ、一緒においでよって言われて、

たまには運動もいいかもね、とノコノコついて行ったら、日本人は初めてと大歓迎。


縄跳びから始まり、ボクシングの仕方を教わる。

念入りな柔軟とともに、キックの仕方を教わる。


あれ、ボクシングって足使わないんじゃ・・・

と思ってたら、


ムエタイでした。



今までやってたテコンドーと違ってフルコンタクトなのでかなり痛い。

今日はだからヘトヘトだ。

今週の月曜から同僚のマルコが休暇に行っているので、なんだか仕事が私にまで来て大忙し。
まだ研修生なんだし、会社の売り出しに貢献なんてできないっっーの。

しかも彼、3週間も休み取ってる。
うらやましい。


うちの会社、夏は暇らしく、休暇が取れやすいそう。

消化するのも大変なのかと思いきや、人によるらしい。

相変わらず仕事はつまらないーっ。
皆、なんだかのんびりしてるんだよね。
企画営業の仕事か、総務に行きたい。

でも、仕事があるだけ満足しないとね。同僚にだって恵まれてるんだし。
日本の企業で働いてみたい。

愚痴ばっかり、私… 故郷に帰りたか…!

なんだかんだいってもう一ヶ月目。
インターンシップはつまらないけど、仕事だから仕方がないとして、ブレーメンに友達がいないのが大問題。
ふとした時に、一緒にカフェできる友達がいないという事実がなおさら孤独にさせられる。
寂しい~

インターンシップも3週間目。

慣れてきたのはいいけれど、なんだか物足りない。


何か違う。

でも何が違うかがわからない。


顧客獲得というと聞こえはいいけれど、本当に大変。

これってただの営業じゃんって思っちゃう。

営業なら営業でいいけれど、それだったら応募なんてしなかったのに。


マイナス思考でダメだなあと思うけれど、学ぶために来たのに何も学ぶことがない。

電話で営業なんて本当に大変だ。。。

インターンを始めて2週間目が過ぎ去った。
今週は家探しが大変でなかなか自分の時間が持てなかったりしたけど、週末が来てようやくほっと一息。

それにしても英語がやばい。
火曜日にいきなりイギリスに電話かけて、砕け散った。
相手の言うことが聞き取れない。
こっちも困ったけど相手も困ってた。


挑戦することに意義があると上司は言うけれど、

何か得るものがないと意味ないなあ、と私は思う。

得たものは英語に対する危機感だけ。

インターンの内容はというとマーケティング。
私の仕事は日本からの化学薬品を使って、
日本からの化学製品を提供する、その際に新しい用途を提案すること。それと平行して、COQ10入りの犬用サプリメントの新しい顧客をヨーロッパで探すこと。

なんか、自分でもへ?って感じでさっぱり来ないタスクなのよね。

面白いには面白いんだけど、化学製品は日常でよく目にするものだけど、やっぱり微妙。
製品の名前がうまく言えない。。。

初日からへこんだ。


使うのは英語ばっか。


資料を読むのも英語だし、化学の辞書も英語。
おまけに資料作成も英語ときた。
日本人であり、ドイツ語ができるという利点はいったいどこへ?

そんなこんなで、企業を探すのにも一苦労。

でも、今日は4時で切り上げ。
ワールドカップだから。
同僚がテレビをどこからか引っ張り込んできて、そのうち社長もビールとクーヘンを持って降りて来た。

英語ができないって痛い。

昨日はブレーメン近くのHAPSTADTという小さな町の結婚式に行ってきた。
新郎新婦とまったく面識がないため、結婚式に招かれた人にどこで知り合ったのか尋ねられてかなり困った。

ブーケを投げるのは驚いたことに、教会での式の後ではなく、その後の会場で行われた。

内心、ほしいなーと思ったけど私のところには来なかった。
残念。

この日はすごくステキで、気分も上場だったのに、最後の最後になぜか自分勝手だけどむっと来ることが。

実は私、Dと一緒にワルツを踊りたかったので、ワルツがかかるのをずっと待ってた。

そしてようやくかかって、やったーと思って振り返ると、彼は近くにいた自分の妹と踊りだした。

何でよりによって妹で私に誘いに来ないわけ?!
自分勝手かもしれないけど、これにはかなりきた。

楽しみにしていただけにすごく残念。
残念を通り越して、本当はかなり腹が立ってしまったんだけど。

ほんと、私のことが読めないヤツめ~~~


明日からインターンシップの始まり始まり。

こっちもなんだかドキドキ。

面接ではどーんと来なさいという演技をしたけど、実際は結構心配している。。。