卒論の校正第2弾が終了。
朝の6時にそんなメール(ショートメールね)がオーランド君から送られてきた。
寝ていたんだけれども、すぐに返さなきゃと、モソモソ起きて返事をした。
しかし、返事に対する返事が返ってきたのは午後3時。
「今から10分後に家に行く。OK?」 とメールが入った。
もちろん、もちろん。
5分しか経過していないのに、片付け始めたその途端にブブブーとブザーが鳴る。
私の靴効果で家の扉の前で律儀にも靴を脱ぐオーランド君。
なかなか礼儀がいいではないですか。
居間に入るなり、
「老人特有の匂いがする。」
あらあら、悪かったね、くらいにしか思わなかった私。
恥ずかしいとさえも思わなかった…
だって、オーランド君の理解の範疇を超えた、たまーに超失礼でも言動は今に始まったものではないから。
でも良く考えれば、窓を開けてあげれば良かったな。
けれども、ムっと来たのは私の彼。
後で、「なんて失礼なんだ!」と興奮してた。
彼はオーランド君よりも年齢が上。
年寄り臭いという裏には、君が臭いんだぞ
と言われているように感じたらしい。
確かに、オーランド君って超失礼なんだけど、もっとレベルが高い失礼な言動を知っているからなー。
こんなことで、イチイチ腹が立ってては、体がもたないのです。
オーランド君、こういう言動がなければ、モテそうなのに…