起業ブーム?と首を傾げたくなるほど、日本人もドイツ人も、私の周りで起業したい、と意気込む人が増えてきた。
(といっても、まだ、3,4人だけれど。)
ドイツと日本でも起業に対する意気込みは違う。
どちらかというと、日本人の場合、起業して成功したいとか、何かを成し遂げたい等、情熱の伴った人たちが多いのに比べて、ドイツの場合の企業家は、失業者にならないための予防策であることが多い。
だからか、情熱というか、ハングリー精神に欠けている場合も多い。
会社を経営したい人たちではない場合も多いので、起業したもので成功できれば良いけれど、アメリカンドリーム的なものは持ってない。
ちなみに、美大生とかも結構多い。
舞台俳優とかもそのクチ。
こんなとこでも違いがある。
すごく面白い。