ドイツには色々なスーパーがある。
マーケティング的には色々なカテゴリーに分かれているんだけど、日本人にはどこも同じように見えるんじゃないかと思う。
LIDL、ALDI、Pennymarkt、EDEKA、NPなど。
ちなみにうちの街にはtengelmannがない。だからKAISER`Sもない。
東の方には進出してないのだろーか?
私はPENNYがお気に入りなのだけど、家の近くにはない。近くには高いEDEKAしかない。
それでも少しはなれたところにLIDLがあるので、広告だけは入ってくる。
LIDLも最近、LIDL独自の商品に力を入れてきたなぁと、広告を見るたびに思う。
ドイツ語ではHANDELSMARKEという。日本でもどっかのスーパーに、「生活良好」印のお菓子がある。それと同じ。メーカーの食品とは一線を隔てた、スーパー独自の商品。
ちなみに、EDEKAでは「GUT&GÜNSTIG」
「SALTO」はREWEの冷凍食品。
最近は「FIT]とかそういう少し健康的なものを意識したものも出てきてる。(NETTOとか)
そして、日曜日、いつも通りに広告を見ていた私の目になんか、日本語っぽい文字が飛び込んできた。
「SUHADA」
おお!素肌か!
どうやら、LIDLはコスメ商品、WELLNESS商品全体を「SUHADA」という名前で売り出しているらしい!
知らんかった・・・いつからだろう・・・??
ちょっと親近感湧くよね。
この名前、資生堂の海外製品でも使っていた気がするんだけど?
LIDLのマーケティングは何を思って日本語のこれにしたんだろう?
SUHADAはSUSHIくらい有名なのか?