色々と課題があるので、ここ最近は常にパソコンの前に陣取っている。
すると、モンゴル人のニャマから電話がかかってきた。
なんと、今日、うちの学科で新歓があるという。
新しく入ってきた20人のために、一回期生と二回期生が合同で計画したもの。
時間は18時から。
ハッキリ言って、一回期生ではありますが、他の一回期生とは仲良くなく、二回期生とも全然。
唯一の外国人であり、二回期生のニャマとだけ交流があるのみ。
参加しよう!という言葉に押されて、夕方6時半に集合。
まずは、グループ内の結束力をより強くするために、くじ引きで全学年、4つの小グループに分かれた。
パーティー会場に辿り着くためには、街中の4箇所回り、質問に答えて、暗号を手に入れなければならない。
私はニャマと一緒のグループ。
そして、新しく入ってきたベネズエラ人の女の子もいた。
会うなり、「あなたはドイツ人?」と聞かれたので、内心、この子大丈夫かしら?と思った。
そしたら彼女も外国人なわけ。
父方がドイツ人なので、文法はともかく発音とイントネーションはドイツ人並みにキレイ。
さて、街中の4箇所をまわって、町についての質問や、ヒューマン・リソースについての質問がなされた。
最後に集まった暗号を解いて、貸切のパーティ会場へ行く。
そこでは、シャンパンで歓迎してもらった。
皆が集まると、様々なゲームが用意されていて、色々な人と知り会えるように出来ている。
なかなかおもしろい。
2008年に勉強始めれば良かったな・・・
とちょっと思ってしまった一日でした。