電話ばかりの今日一日。
卒論はちっとも進まない。
同じ町に住んでいる日本人Aさんと電話。
彼女ははきはきしてさっぱりしていて、すごく大好き。
旦那さんがドイツ人で、これまた本当にいいコンビ。
ここの町の日本人が集まると、つい、ドイツの悪口になってしまう。
皆、旦那さんや恋人がドイツ人なのにね(・・;)
でもこれは単なる悪口大会ではありません。
クリストフ・ノイマンというドイツ人が書いた「イケてない日本-日本人のホントのところ」という本に対抗するための策を練っているんです。
特にAさんが結構ネタを持っているので、いつか、出版したらいいのに、と思う。
でも、ノイマンのように悪意に満ちた意地悪な書き方はしたくない。
本の内容は合っていることも多いけれど、書き方に問題あり。
笑いものにしたくて書いた、そんな感じ。
午後には、先週、名刺をいただいたベテランの通訳さんに電話をしてみた。
メールを書くと入っていたものの、一方的に書くのもなんだか失礼な感じがして電話をいれることにした。
この方は本当に気さくな方で、なんだか色々な話を伺いたい!と思ってしまったくらい魅力のある方でした。
頑張って!と応援していただいて、心にジワッときた。
ちょっとした優しさでジーンとくる。
心が渇き気味なのかしら?