チームワーク | (´・ω・`)日記
講義が終わると、時間の余裕もできるし、何よりも気が楽。
こうして一人で、図書館へ行ったり、机に向かうのは、やっぱり時々寂しくて、一緒に頑張る仲間が欲しいけれど、一人で作業をするほうが、楽だと思う。

何度も書いたかもしれないけど、ヒューマンリソース学科が出来たばっかで、最初に入った来たのはたったの6人。そのうち一人が抜けて今は5人。この5人でチームを組んだり、一緒に発表したりする。
ただ、このチームワークが日本で想像していたようなチームワークではなく、ただの分業。
チームワークって、皆で協力して、一人一人では欠けている分を補い合ったりして、本当は1+1=2という結果を1+1の答えが3になったり、もっと倍増させるものだと思ってた。

単なる分業となると、私はやっぱり他の人より作業も遅いし、劣等感に陥ってしまう。
やっぱり、読んだり書いたりはそんなに早くはできない。

一度、グループ発表をした時に、その場でテーマも与えられ、すぐに各自の分担を決めなければならなかった。自分がやりたい箇所を決めるための時間は5分。印刷された文章は150ページ以上。

勿論、すぐにどこやりたいと判断できない。
結局、残った箇所をやることになった。
だけど、それが120ページで、他の子は60ページ未満。
3日後にはパワーポイントを仕上げて、教授に提出したいという。教授に提出する日から発表する日まで一週間以上もあるし、もうちょっと時間が欲しいといっても聞き入れてくれない。

つい、
「私の方がページ数が多く、そんなには早くできない。どんなに頑張っても外国人だし、フェアな状況ならOKと言えても、これはどう考えてもフェアではない。もっと時間をくれてもいいはずだ。」
と言ってしまった。

すると、分担した時になぜ言わなかった、と逆切れ。
時間をくれれば、ページ数が多いことは関係ない、と言っても私の言葉を「自分達だけ楽してる」と言う風に理解したのか、耳を貸してくれない。

結局、3日後に、提出となり、発表はうまく行かなかった。

いつもこんな感じで、これがチームワークなら、私はチームワークが好きじゃない