言語能力に自信がない | (´・ω・`)日記
夜の18時から、私の学科を担当する教授と講師、そしてうちら30人が集まって、今学期についての反省、向上点を話し合った。

そこで、来学期から、講義をする際にパワーポイントをやめるかもしれないという案が出た。
私はやっぱり、外国人だし、パワーポイントがあって、目で追えるので、あるとありがたい。どうしても、面白くない講義だと集中力が続かなくて、ふとした瞬間に途切れた時、パワーポイントがなければ、講義の内容に戻りにくい。
私は教授の話すこと、全てノートに書けない。

私は、パワーポイントがあった方がいい派で、それを言おうと思ってたけれど、タイミングも掴めず、言えずに終わってしまった。

言えばよかったと後悔。

ただ、言おうと思って咄嗟に言わなくてもいいかな…と思ったのも事実。
来学期、私はもう卒業で、論文も書かなければならないし、この教授の講義はすべて終えてしまっているし、私には関係ないやって思ってしまった。
それでも、言おうか、と思ったのは、私の後の代にやっぱり1人だけ(20人中)外国人がいて、その子がもしかしたら困るかもしれないんじゃないか、と思ったから。

結局、発言を逃してしまったのは、私自身、ドイツ語に自信がないのが原因。
間違えるのではないか、とか、きちんとした表現を使えているかとか。
思えば思うほど、間違えも増えてしまい、最近は発言するタイミングを逃してしまう。

一つ言えることは、これは克服できるコンプレックスであるということ。