TATORT(刑事ドラマ)を見る事。
ドイツ各地で撮影され、街ごとに刑事さんが決まっているのでおもしろい。
一度、うちの街もあった!
で、昨日はミュンヘンのTATORTだった。
ミュンヘンのTATORTということは、役者達もバイエルン出身の可能性が大きい。
始まって数分経過…
わ、わからない!
刑事さんの言う事はわかる。
でも、他の役者さんの言うドイツ語、バイエルン訛りが強すぎて、叫んだり、怒鳴ったりする場面ではなんのこっちゃ、全然わかりません。
だから、重要な証言が聞き取れん!
「父さん!(VATER=ファーター)」→「写真!(FOTO=フォト)」
ちょっと待って!私、ドイツ暦けっこう長いのに~!!
ミュンヘンに住んでいるお友達のMちゃんの苦悩がわかった瞬間だった。