わーい(‐^▽^‐)
今日は初めての授業。
私に与えられた課題はというと、本を読んでその中で重要そうな単語を拾って、学生に説明すること。
「年収300万以下だと結婚は難しい」というような題材で、拾った単語は
ミリオネーゼ、
パラサイトシングル、
専業主婦、
学歴社会、
団塊世代、
出来ちゃった婚
などなど。
「学歴の歴はなぜ必要なんですか?」
「団塊?まとまりがある世代なのですか?」
「いつからミリオネーゼ?」
中には
「主婦は家に主にいる女性のことで、それを専業とするのはおかしい!」
家にいて家事をするのを専業というのはは働く人に対して失礼である。
なぜなら、今まで受けた恩恵を社会に還元していないのに、「専業主婦」というような1つの職であるかのような単語は間違いである、というのが言い分だ。
だよね!私もそう思います!
でもまあ、定着した単語を変える事は出来ないからね。
主婦についての議論は来週してもらうことにしました。
それにしても、日本語をわかりやすく説明するのって難しい・・・!