ドイツのストーカーおじさん | (´・ω・`)日記
うちの街には変わった人がたくさんいる。

さて、今日はそのうちの一人、うちの町にいた人は絶対見たことがあるであろうストーカー(?)おじさんを取り上げて見ようと思う。

彼は推定60歳以上で、多分社会的弱者、いや単なる浮浪者である。痩せ型で大きめのパーカー、そして膝が擦り切れたジーンズ。白髪が半分の髪は伸び放題と言いたいところだが、こまめにカット(自分で?)しているのか、実はいつも肩に届くか届かないかのせみロング風の同じ長さである。大抵、野球帽のようなつばのある古びた帽子を被っている。
(でも夏は暑いから、ちゃんと取ってる)

この彼、町で会うと、というか出くわすとジーッと見てきて、その後ついてくる。店に入ると棚の後ろからじーっと凝視。動くとやっぱりついてくる。これが1時間とか2時間続く。さすがに家までは来ないけど、街中にいる限り、彼の視線を感じる。

しかもこの人、アジア専門です。 

最初こそ、気持ちが悪かったが、そのうち何をすることもないので気にならなくなった。まあ、見てるだけだしね。イライラして撒こうとすると、それを察して(たまに鈍いけど)フイッと違うほうに行ってしまう。

それが続くこと4年
結構、慣れっこになっていた。

でも

違うカモを見つけたのか、最近は私の後を追わなくなっていた彼。

でも、昨日サターン(店)に入っていくのを見かけた。私も用があったので入るといない。いや、いなくても別にいいんだけどね。

それで、ちょっとしてぱっと振り返ったらいつものように棚越しに私を凝視中。だから私も凝視し返して少し経過。
にらめっこに負けて彼は去っていった。

彼、何がしたいんだろう?もしかして守り神のつもり?っていうか、キモイ!気づけよー!!

何もしないけど対処に困ります。

ここは思い切って言うべき?なのかな。