寿司屋のバイト | (´・ω・`)日記

ちょっと金銭的に大変なのでアルバイトを始めることにした。




というわけで電話番号を寿司屋に置いてきたのが3週間前。そしたら今頃、興味があるんですよね?って電話がかかってきた。遅いっつーの!

でも、まあ、そこは文句言わずに是非!と答え、面接に行ってきた。




店長ではなくコック長さんが面接。

その時、 「寿司作りに応募しましたか?」って。 どうも応募って聞くと、正式に就職活動とか何かに応募するみたいなので困ってしまった。だって、応募って言うか、電話番号置いてきただけ。しかも改めて聞くまでもないって。応募しなきゃ、ここにいないってば!!




だから、「まあ、応募というか電話番号おいてきただけですが」 といったら神妙な顔で頷かれた。まるで、素晴らしい動機を聞いて心を打たれたような。




このバイト、時給5ユーロです。

まあ、これはこの地域の相場なのでいいとして…




なんと明後日私がキッチンで働くのに向いてるかどうかテストするという。その出来具合によって、実習をするかしないかを決めるというのだ。実習は10日間。一日1-2時間ほどで良いらしい。




でもね、これが盲点でした。




経済学部の学生が実習をする場合、大抵報酬がもらえる。だから実習って聞いたとき、それが無償=タダだって思わなかった。確かに見習い期間だけど、タダはないよね?!しかもなぜだかわからないけど、実習証明証というものがもらえる。いくら、実習証明書がもらえてもちょっとタダって言うのには声が出ない!

今の時代に丁稚奉公並みの仕打ち。




外では声大きくして最低賃金の導入を訴えてるのに現場ではこれですか・・・見習い期間という名を使ったまさにAUSBEUTUNG(搾取)!




でも、一番悲しいのはそれでもバイトが欲しくて仕方なくやってしまう私。

嫌だといっても替わりが次にいるから納得するしかない。




それにしても寿司実習(インターンとも言う)証明書、もらったところで意味はあるんだろうか・・・??




THE 「寿司見習い IN GERMANY」…




突っ込みどころはなぜドイツ?ってとこだよね、やっぱ。この奥が深いようで何にもならない証明書…一体何に使えっていうんでしょーかね…? (笑)