金曜にプーさんの父が来て、うちに棚を作っていった。
その後、夜21時にマクデブルクへGo.
実は私、この日は何もせずにぐうたらしていたのに、車では寝るわ、着くなり寝るわ(しかも22時30分)で、まるでなまけもの!
日本人はよく寝るのね、なーんて言われちゃった。私だけだって!
全ての日本人が寝てばかりじゃないんです!って言ったけど。
今回のマクデブルクは何かしてゆっくりするとかじゃなくて、実は妹の結婚式のためのHochzeitzeitung(結婚式新聞)を作りに来たのです!
ドイツでは結婚式に、身内の誰かが結婚する恋人達に向けて、それと、来た人たちにもあげるんだけど、結婚式新聞というものを作ります。最近では作らない場合も多いみたいですが。新聞っていっても、私が想像したような小学校で作った瓦版ではなく(当たり前…)小さな冊子に、結婚式にまつわる面白い歌や文章、新郎新婦の子ども時代の写真やおかしな写真を載せるそうです。多分、日本で言えば、生い立ちの記と卒業アルバムがくっついた感じ。
で、うちらが企画したのは、クロスワードが入り、新郎新婦の両親の馴れ初めも(もちろん新郎新婦のもあります)入り、また、結婚式新聞には欠かせないと新郎の両親が考えてるちょっと古い歌などを入れた。表紙はドイツ鉄道のICE(新幹線みたいなもの)によく置いてある「DBMOBIL」だかそんな名前の雑誌のパクリ!
だって二人はドイツ鉄道で働いてるからね(^_^)v
こういうのは日本でもあるのでしょーか?
ワタクシ、3,4回、もっと若かりし頃に結婚式に参加しましたが、料理以外うろ覚えです。